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お知らせ・情報

生命環境学群シンポジウム「生命環境科学におけるフィールド教育の魅力とその安全」

2012/02/17

主催:筑波大学生命環境学群

日時:2月17日(金)13:45-17:40
場所:筑波大学第二エリア2H101GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

目的:
 (1)生命環境学群におけるフィールド教育の重要性を再認識すること,
 (2)フィールド教育の改善と安全性に関する意識の向上を図ること,
 (3)今後の取り組みに向けた議論(共通講義,安全手帳作成など)の端緒とすることです。

プログラム
・13:45- 開会挨拶 (清水一彦 副学長(教育担当))
・13:55- 趣旨説明 (田林 明 生命環境学群長)
・14:05-15:00 基調講演
  Adventure Safety Japan 代表 濱谷弘志 氏
   「フィールド教育に必要な安全管理能力を身につける」
・15:00-15:15 休憩
・15:15-17:00 学群内のフィールド教育の取り組み
  田村憲司(生物資源学類)
   「土壌科学におけるフィールドワークの重要性」
  田島淳史(生物資源学類・農林技術センター)
   「農林技術センターにおけるフィールド教育の魅力と重要性」
  和田茂樹(生物学類・下田臨海実験センター)
   「海におけるフィールドワークの魅力と安全管理」
  出川洋介(菅平実験センター)
   「高原へようこそ -目指せ!フィールドの達人-」
  今泉文寿(井川演習林)
   「井川演習林における山岳域の特性を生かした実習」
  松岡憲知(地球学類・陸域環境研究センター)
   「ヨーロッパ・アルプスを対象とする海外野外実験の実践」
  久田健一郎(地球学類):
   「地球学類のフィールドワーク安全手帳-その内容と活用について」
・17:00-17:30 総合討論
・17:30-17:40 閉会挨拶(濱 健夫 生物学類長)

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
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