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お知らせ・情報

宇宙医学コロキュウム 「宇宙飛行士の視神経乳頭浮腫について」

2012/05/08

日時:5月8日(火) 15:00-16:00
場所:陽子線医学利用研究センター3F カンファレンス室GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学病院入口

演題:「国際宇宙ステーションでの現況」
講師:嶋田 和人(しまだ かずひと)
 JAXA宇宙飛行士健康管理グループ 医長
講演内容:
 2011年にNASAより宇宙飛行により発生した視神経乳頭浮腫7例が報告されました。半年の飛行でおよそ2割が発症しています。発生機構はまだ不明です。宇宙飛行士の労働衛生上の新規の大問題の現状について紹介します。

演題:「地上模擬実験」
講師:岩崎 賢一(いわさき けんいち)
 日本大学医学部社会医学系衛生学分野教授 
 JAXA宇宙医学生物学研究室主幹研究員
講演内容:
 宇宙飛行士の視神経乳頭浮腫の病態の解明の端緒として地上でヒト急性模擬実験により網膜・脈絡膜厚,眼圧変化を測定しました。実験結果を,関連する宇宙生理学の知見と合わせて紹介します。

問合せ:tsuboi#@#pmrc.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

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