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お知らせ・情報

公開討論会「筑波大学とオリンピック100年」-嘉納治五郎のストックホルムからロンドンまで-

2012/07/03

ロンドンオリンピック開幕直前
公開討論会!「筑波大学とオリンピック100年」
-嘉納治五郎のストックホルムからロンドンまで-の開催について

 2012年は,1912年にストックホルムで開催された第5回オリンピック競技大会に日本選手団が初参加してからちょうど100年に当たり,7月27日からロンドンで第30回大会が開催されるオリンピック年です。
 前述の100年前のストックホルム大会の日本選手団団長を務めたのが筑波大学の前身にあたる東京高等師範学校の嘉納治五郎校長であり,参加した二人の選手の内一人が,同校の金栗四三選手(マラソン)でした。その後も,日本で最も多くの金メダル(8個)を獲得した加藤澤男選手(体操)や2大会連続オール一本勝し,金メダルを獲得した柔道の谷本歩実選手などを輩出しており,今年のロンドンオリンピックにも,現役,卒業生が柔道やサッカー等の競技に多数出場を予定しています。
 まさに,本学と切っても切れない縁で結ばれているオリンピックをテーマに,本学のオリンピック関係者から,100年の歴史と今年開催されるロンドンオリンピックの期待や展望,また,文部科学省からゲストをお招きして,2020年の東京オリンピックの招致等について,幅広く語っていただく,公開討論会を開催いたしますので,お知らせします。

共催:文部科学省
日時:7月3日(火)16:00-17:30
場所:文部科学省「情報ひろば ラウンジ」
 (東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎1階)
出演者
  司会:河合季信准教授(アルベールビルオリンピック・ショートトラックリレー5000m:銅メダル)
  討論者:真田久教授(体育専門学群長・オリンピック教育/嘉納治五郎研究)
      山口香准教授(ソウルオリンピック・柔道:銅メダル)
      谷川聡准教授(アテネオリンピック・陸上:110mH代表)
  ゲスト:森岡裕策氏(文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ振興課スポーツ連携室長)

・プログラム等
1 講演
 (1)オリンピック100年と嘉治五郎,筑波大学の歴史について
 (2)実際のオリンピック出場経験者として,オリンピック出場を通して得たもの,ロンドンオリンピックへの期待やメダル予想,その他出場経験者しか知らないオリンピックのトリビア情報について
 (3)2020年・第32回オリンピックの立候補都市として,東京が承認されたこと及び今後の期待について
 (4)オリンピック誘致に関連したオリンピックムーブメントについて
2 ディスカッション(フリートーク)
  上記の各テーマについて,各講演後,参加者全員でフリートーク形式で討論を行います。
3 質疑・意見交換
  ディスカッション(フリートーク)中に,イベント参加者やライブ配信視聴者から随時質問や意見を受け付け,一緒に議論に参加いただきます。

・参加方法について
  本イベントは,どなたでも自由に無料で参加可能です。席には限りがありますので,参加をご希望の方はお早めにお越しください。

・インターネットライブ配信
  本イベントの模様は,以下のチャンネルでインターネットライブ配信を行います。ライブ配信の詳細については文部科学省ホームページを御覧ください。
 ○Ustream 文部科学省チャンネル 
 ○ニコニコ動画 文部科学省チャンネル 
  番組中にはtwitter上で視聴者からの質問や意見を募集し,番組内で出演者の方に回答していただきます。#mextliveを付けて質問・意見をツイートしてください。

拡大版は,PDF資料をご覧ください。
拡大版は,PDF資料をご覧ください。

PDF資料

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