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お知らせ・情報

第一回情報科学シンポジウム「国際化する日本発プログラミング言語Ruby」

2012/11/21

第一回情報科学シンポジウム

国際化する日本発プログラミング言語Ruby

主催 筑波大学情報学群情報科学類
共催 筑波大学情報学群
   筑波大学大学院情報システム学研究科コンピュータサイエンス専攻

開催趣旨

Rubyは海外でも多くのユーザに利用されている日本発のプログラミング言語です。本シンポジウムでは、Ruby開発者であり筑波大学情報学類卒業生でもある、まつもとゆきひろ氏を始めとして、企業や大学から講師を招き、国際標準化の取り組み、企業や教育でのRubyの利用事例の紹介などを行います。講演終了後にシンポジウム参加者と講演者との意見交換会も開催します。ふるってご参加下さい。

日時・会場

日時:2012年11月21日(水) 13:00~17:30
会場:筑波大学総合研究棟B SB0110(筑波キャンパス)GoogleMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前」下車

 
参加方法

シンポジウム,意見交換会とも参加費は無料です。
会場に限りがありますので,事前登録にご協力をお願いいたします。なお,申込多数の場合は定員になり次第申込を締め切らせていただく場合があります。

事前登録は下記,関連リンクの参加登録ページから行えます。

お問合せ

本シンポジウムに対するご質問等は電子メールにて承ります。
coins-symp(AT)kde.cs.tsukuba.ac.jp(※「AT」を「@」に置き換えてください。)

プログラム
13:00~13:10 櫻井 鉄也(筑波大学情報科学類長) 開会のご挨拶

13:10~13:40 まつもと ゆきひろ(財団法人Rubyアソシエーション理事長)
国際化するRubyの原点と将来

13:40~14:00 加藤 和彦(筑波大学大学院 システム情報系 教授)
プログラミング言語の潮流とRuby

休憩 20分

14:20~14:50 最首 英裕 氏(グルーヴノーツ 代表取締役社長)
企業システムとゲームビジネスを支えるRuby

14:50~15:10 田代 秀一 氏(独立行政法人情報処理推進機構 技術本部国際標準推進センター センター長)
標準化の意義と手続き

15:10~15:40 中田 育男 氏(Ruby標準化検討WG委員長 筑波大学名誉教授)
Ruby国際標準化の経過と今後の課題
休憩 20分

16:00~16:30 増原英彦 氏(東京大学 大学院総合文化研究科 准教授)
Rubyは理想の教育用言語か?

16:30~17:00 堀江 謙一 氏(株式会社日立ソリューションズ 技術開発本部
 Rubyセンタ 主任技師)
日立ソリューションズのRubyへの取組みと大規模システム開発の事例紹介

17:00~17:30 笹田 耕一 氏(Heroku‚ Inc.)
世界で利用される Ruby 処理系

18:00~19:00 意見交換会

関連リンク

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