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中部山岳地域環境変動研究機構主催 一般講演会

2012/12/14

 岐阜・筑波・信州の三大学は,平成22年~26年の5年間の予定で,文部科学省・大学間連携事業「地球環境再生プログラム」に取り組んでいます。
 このプログラムでは,中部山岳地域にフィールドセンターを持つ三大学が協力して,中部山岳の山を見守り続けることから環境のわずかな変化を感知し,地域生活への温暖化の影響を評価することを目指しています。
 今回は,その研究成果の一部を広く知って頂くために,山岳気候,山岳地形,森林生態系について,三大学の自然スペシャリストたちによる一般講演会を企画しました。

【入場無料】*事前申込不要、当日会場に直接お越しください。

開催日時:2012(平成24)年12月14日(金)14:00~16:00

場所: 飛騨・世界生活文化センター/飛騨芸術堂
     岐阜県高山市千鳥町900-1 TEL:0577-37-6111

講演題目: 「私たちの山が教えてくれること-変わりゆく中部山岳の長期モニタリングから-」

プログラム:
14:00-14:30 基調講演 「森の時空」
       岐阜大学 理事・副学長 小見山章

14:30-15:00 「中部山岳地域の気候とその変動」
       信州大学・山岳科学総合研究所 鈴木啓助

15:00-15:30 「日本アルプスの地形は変化する」
       筑波大学・陸域環境研究センター 松岡憲知

15:30-16:00 「森林は老化するとCO2を吸収しない?-岐阜大学高山試験地での研究-」
       岐阜大学・流域圏科学研究センター 大塚俊之

問合せ先等:
筑波大学 陸域環境研究センター 脇山
  TEL.029-853-2533
  E-mail: wakiyama#@#suiri.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

拡大版は,PDF資料のポスターをご覧ください。
拡大版は,PDF資料のポスターをご覧ください。

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