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お知らせ・情報

第1回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム:体育・スポーツ領域におけるグローバル人材育成に向けて

2013/12/07

2001年,国連がスポーツを通じた開発と平和の特別顧問を設けて以降,国連機関・政府機関やNGOなどに,スポーツが開発課題解決や平和構築に経済的かつ効果的なツールとして広く認識され,スポーツを通じた開発と平和の活動や研究が活発になってきました。また,今年8月の国連総会で4月6日を「International Day of Sport for Development and Peace」として定めることが決定され,今後更にスポーツを通じた教育・人間開発・平和などへの取り組みが主流化されていくことが想定されます。

筑波大学体育系ではスポーツを通じた開発と平和への取り組みに貢献し,当分野における人材育成を行ってまいります。そこで,今回“第1回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム:体育スポーツ領域におけるグローバル人材育成に向けて”と題したシンポジウムを開催し,スポーツを通じた開発と平和の研究や活動を行っている方々をお招きし,学術的・実践的な側面から当分野について発表し議論します。

ぜひ多くの皆様にご参加頂き,スポーツを通じた開発と平和について知っていただければと思います。

日時:平成25年12月7日(土) 10時~18時

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 134講義室(東京都文京区大塚3-29-1) GooglrMap版へ 
 (交通案内:東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩2分)

プログラム:

1.  オープニング

2.  基調講演

スポーツ国際開発の歴史と概要,国際スポーツ科学・体育協議会における取組,課題と可能性

Dr. Blanislav Antala (International Council of Sport Science and Physical Education)

3. シンポジウムI:スポーツ国際開発の研究と教育

– Richard Giulianotti (Professor at Loughborough University, UK)

– Simon Darnell (Professor at Darham University, UK)

– Hans Kristian Hognestad (Associate Professor at Telemark University College, Norway)

4,シンポジウムII:スポーツ国際開発における事例

– International Development and Peace through Sport- A Sub-Sahara African Perspective

Oscar Mwaanga (Associate Professor at Southampton Solent University, UK)

– Football for Equality

Honey Thaljieh (Corporate Communications Manager at FIFA / Former captain of Palestinian Women’s Football team)

– The dawn of Physical Education reform in Cambodia through Japanese IDS action

Taku Yamaguchi (Assistant Professor at University of Tsukuba)

使用言語:英語(同時通訳あり)

参加費:無料

定員:200名

 参加申し込み/お問い合わせ:氏名・所属を以下のメールアドレスまでお知らせください。

tsuchiya.satomi.gf#@#u.tsukuba.ac.jp (#@#を@に置き換えてください)

PDF資料

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