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お知らせ・情報

秋の筑波大学ジオカフェ・リレー「霞ヶ浦の過去,現在,未来」

2014/10/30,11/06,11/13

「地球科学」の面白さを皆さんに紹介するイベント「ジオカフェ」を開催いたし
ます。皆様のお越しをお待ちしております。

日時:10/ 30, 11/6, 11/13(木曜日,18:30-19:30)
場所:つくば市役所2階会議室
(研究学園駅から徒歩7分,駐車場あり)

 

第2回 10月30日 福島 武彦 (生命環境系)

「霞ヶ浦の過去,現在,未来」
湖沼の研究を始めて40年ぐらいになりました。その間,霞ヶ浦流域と水環境,生
態系は大きく変化して,また我々と湖との付き合い方も変わってきています。そ
の道筋を追いながら,また日本,世界の他の湖沼と比較しながら,霞ヶ浦の将来
を考えます。

第3回 11月6日 加藤 弘亮 (生命環境系)

「原発事故による森林の放射能汚染」
福島第一原子力発電所の事故から早くも3年半が経とうとしていますが,福島県
とその近県では,森林の放射能汚染問題が依然として出口の見えない状態が続い
ています。今回のジオカフェでは,森林環境中の放射性セシウムの移行・循環過
程について解説するとともに,森林除染の取り組みについて紹介します。

第4回 11月13日 池田 宏 (元筑波大学)

「霞ケ浦地域の地形の変遷」
台地と低地からなる霞ケ浦周辺にはなぜ丘陵がないの?
少なくとも15万年前からの地形変化を考えよう。
日本第2位の大きな湖ができたわけは?
数万年前からの鬼怒川の流路変更を知ろう。
霞ケ浦の湖岸低地はどのようにしてできた?
1万年前以降の海進期の地形変化を学ぼう。
湖岸の盧州(ヨシ原)の近年の急速な破壊の原因は?
今を見よう!

問合せ:筑波大学・生命環境系・丸岡 照幸
maruoka.teruyuki.fu#@#u.tsukuba.ac.jp
(#@# を @ に置き換えてください)

 

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