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日本語・日本文化学類創設30周年記念シンポジウム「日日から世界へ:世界が求める日本語・日本文化教育」

2014/12/06

第1部:日本語・日本文化教育の取り組みの現状

第2部:日本の大学との連携の可能性と課題

●安 藤 敏 毅 国際交流基金・日本語事業部長
●アンドレイ・ベケシュ リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ 研究学科長 (スロベニア)
●池 田 俊 一 オーストラリア国立大学アジア太平洋学部日本センター長 (オーストラリア)
●ウリアナ・ストリジャック モスクワ市立教育大学外国語研究所日本語科主任 (ロシア)
●レ・ティ・ホン・ガー ホーチミン市師範大学越日文化・教育センター長 (ベトナム)

日時:2014年12月6日(土) 午後1時~

趣旨:世界に日本語・日本文化を発信できる人材育成のために,1985年に創設された本学類は,今年で丸30年を迎え,これまで1,600名もの,教育・行政の現場や研究機関・企業等で活躍する人材を輩出してきました。
学類創設時とは異なり,世界状況や生活環境も大きく様変わりしました。グローバル化が進展する現在,日本語・日本文化教育はどうあるべきなのか,またどのような新たなニーズが見られるのか,国際交流面で緊密な連携が行われてきた海外のパートナー大学から諸先生方をお招きして,現状を把握し,その上で世界が求める日本語・日本文化教育の将来を論じます。

事前登録:不要

参加費:無料

場所:筑波大学総合研究棟A(つくば市天王台1-1-1)GoogleMap版へ
アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

問合せ:筑波大学日本語・日本文化学類創設30周年記念シンポジウム担当
・砂川有里子(すなかわ ゆりこ)sunakawa.yuriko.gf#@#u.tsukuba.ac.jp
・鈴木伸隆(すずき のぶたか)suzuki.nobutaka.fn#@#u.tsukuba.ac.jp
(#@# を @ に置き換えてください)

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