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『ATGC展 –芸術の目から見る生物学–』

2015/01/30-02/04

「生物学」と聞いて,あなたは何を考えますか?
よくわからない?むずかしそう?それとも,おもしろそう?
『ATGC展 –芸術の目から見る生物学–』は,生物学類所属の有志学生と芸術専門学群所属の有志学生,芸術系の村上史明助教の主催する生物学をテーマにした展覧会です。

小中高と若かりし頃の学生生活を思い出してみてください。

学校で科学を勉強する際,私たちは客観的な「事実」をひたすら覚えます。テストに出題されるのも,事実を確認する設問が大多数。

そんな環境下で,私たちは科学に対する純粋な感動や恐怖のような「感情」を軽視するようになってしまった…そんな気はしませんか?

今回は芸術系の学生や教員に「遺伝子」について学んでもらい,それをインスピレーションの糧に作品を作製してもらいました。
作者たちは生物学に触れて何を感じ,何を考えたのでしょうか。

普段は軽視されがちな,学問に対する「感情」。展覧会ではそんな感情を大・大・大爆発させちゃいます!学問に対する様々な視点をぜひ是非感じ取ってみてください。
会場でお待ちしています。

 

会期:2015年1月30日(金)〜2月4日(水)
9:00〜19:00(最終日は9:00〜17:00)

場所:筑波大学大学会館総合交流会館GooglrMap版へ

アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「大学会館前

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