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お知らせ・情報

よみがえる湯島聖堂本尊孔子像 彩色復元特別展

2015/04/03~12※一部04/29*彩色復元孔子像は4/13以降、大学会館アートスペースで展示されます。

2000年,筑波大学附属図書館より狩野探幽筆「野外奏楽・猿曳図」屏風をはじめとする江戸前期の美術品が多数発見されました。これらは,筑波大学の起源ともいえる湯島聖堂に飾られていたものであり,以後、筑波大学では日本における儒教美術およびそれらの復元に関する研究を主導してきました。

このたび,湯島聖堂大成殿孔子像の彩色復元が完成し,オリジナルの鮮やかな造形がよみがえりました。この彩色復元像を中心に,筑波大学が所蔵する湯島聖堂・昌平坂学問所伝来の美術資料ならびに復元研究の成果を一般公開します。

【会期】 2015年4月3日(金)~12日(日) 9:00~17:00  入場無料(会期中無休)

【第1会場:彩色復元孔子像と狩野派絵画を中心に】 筑波大学 附属図書館(中央図書館) 1階貴重書展示室

【第2会場:復元作業の記録と儒教美術の研究成果を中心に】 筑波大学 大学会館 アートスペース(4月29日まで開催)

*彩色復元孔子像は、4月13日(月)以降、大学会館アートスペースで展示されます。

アクセス

附属図書館(中央図書館) GooglrMap版へ

関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第1エリア前」または「筑波大学中央」下車

大学会館アートスペース GooglrMap版へ

関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「大学会館前」下車

学生によるギャラリーガイド

会期中随時(11:00~/14:00~) 英語・中国語対応あり

*詳しい日程は、PDF資料をご覧ください。

ギャラリートーク

4月18日(土)10:00/13:00 大学会館アートスペース

講師:守屋正彦(芸術系教授)・程塚敏明(芸術系准教授)

※参加費無料・事前申込み不要

お問い合わせ

筑波大学広報室(Tel: 029-853-2039)

PDF資料

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