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お知らせ・情報

第177回 保健・医療・福祉に関する勉強会

2015/07/28

日本プライマリ・ケア連合会 単位認定講座

松本 晴樹 先生(医師)
厚生労働省 医政局 総務課 医療機能情報分析専門官

平成27年7月28日(火)18:30~20:30

筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)GooglrMap版へ
※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):
・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

「政策ってなんか難しそう」「一般の医療者には関係ないのでは?」そう思っていませんか?医療政策のことは普段は意識しないかもしれません。
しかし,財源の8割が公的(税・保険料)である医療は,政策と切っても切れない関係です。特に,団塊の世代が後期高齢者となる2025年(平成37年)に向け,医療・介護ニーズの増大,problemのmulti化への対応が求められる。この質・量の変化に対応するため,2つの制度改革が実施されました。
1.病床機能報告制度
これまで不明確だった病床の持つ機能を,都道府県に報告し,同時に,実施する医療内容や構造設備等も「見える化」
2.地域医療構想
見える化されたデータに加え,実際の診療データ分析や人口動態変化に基づく需要予測により,将来の提供体制を描き,それを実現する。

今回の勉強会の演者は,医系技官として,医師免許を持ちながら厚生労働省医政局総務課で医療機能情報分析専門官として働く松本晴樹先生。事前申し込みは不要です。医療計画の行方はもとより,医系技官という進路にご関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系 福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX:029-853-3496

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