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お知らせ・情報

第179回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2015/11/10

プライマリ・ケアに必要な緩和ケアの考え方と知識

志真 泰夫 先生

公益財団法人 筑波メディカルセンター 在宅ケア事業長 筑波メディカルセンター病院 緩和医療科

平成27年11月10日(火) 18:30~20:30

筑波大学イノベーション棟 8F講堂GooglrMap版へ
アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「追越学生宿舎前

国際的なホスピスの歴史は,「初期ホスピス」と「現代ホスピス」という大きく二つの時期に分けられる。
「現代ホスピス」の概念は,ロンドンのセントクリストファー・ホスピスでその基礎が作られ,人間の死の過程に必要とされるさまざまなケアのプログラ ムであり,同時に地域社会におけるケアの提供場所も意味している。
イギリスのホスピスは,カナダに渡って緩和ケアとなり,国際的に広がってゆく過程でサポーティブケア,エンオブライフ・ケアと多様化している。そして,人が人生を終える時期に関する宗教的ではない全人的で科学的な思考,すなわち人間科学的アプローチに基づく思想として,各国の医療制度や家族,政治,経済など様々な条件の下で広がり,特に近年エンドオブ ライフ・ケアの考え方は医療全体に影響を及ぼしつつある。
今回の勉強会では,筑波メディカルセンター病院 志真泰夫先生に「プライマリ・ケア に必要な緩和ケアの考え方と知識」の演題で,お話していただく予定です。
事前申し込みの必要はございません。
なお今回に限り,会場はイノベーション棟8Fの講堂です。添付の地図でご確認下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。
この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。

またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系 福祉医療学  柳 久子
TEL&FAX : 029-853-3496

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