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お知らせ・情報

筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラム「Appropriate Technology(適正技術教育)」最終公開発表会

2015/12/13 参加申込み締め切り(2015/12/10)

筑波大学ヒューマンバイオロジー学位プログラム「Appropriate Technology(適正技術教育)」最終公開発表会のお知らせです。
HBPカリキュラムの一環として行われているAppropriate Technology(適正技術教育)は,学生自らが課題を有する地域や国を訪れ,課題発掘を行ない,現地での課題の解決に必要な技術の定着を行うための学修プログラムです。
今年度は,インド,東ティモール,日本の福島県でそれぞれフィールワークを行った学生が,現地で発掘した課題をもとに,ビジネスモデル構築を念頭に置いたプロセスを通じて課題の解決策の具体化に取り組んでいます。当日は,プログラム参加者の最終成果である事業提案を発表する場である外部の参加者を含めた外部コンテストを開催し,Appropriate Technologyの活動の成果とアウトプットの機会を創出いたします。

■開催日時:2015年12月13日(日曜日)

■時間:13:00~18:00(開場 12:45~)

■会場:筑波大学大学会館 国際会議室GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 TX「つくば」駅「A3出口」すぐ横の「つくばセンターバスターミナル」の6番バス乗り場から,関東鉄道バス「筑波大学循環(右回り)」または「筑波大学中央」行にご乗車ください(現金 200円,所要時 間約 10 分)。
 利用停留所(関東鉄道バス):「大学会館前
 

■言語:英語

■参加方法:
どなたでもご見学が可能です。参加をご希望の方は,12月10日(木)までに下記参加登録フォームより登録をお願いいたします。
見学希望者多数の場合は抽選の上,参加可否の結果を12月11日(金)にご登録頂いたeメールアドレス宛に,eメールにてご連絡致します。

■参加登録フォーム:
http://goo.gl/forms/I7TcaZqvyt

■お問い合わせ担当者:浅野高光(株式会社ラーニング・イニシアティブ)

■お問い合わせ先:takamitsu.asano#@#learning-initiative.com(#@#を 「@」 に置き換えてください)

■Presenters (Name of Team; TBD)
Team A: Yuki Hachiya, Eri Manabe (Frontier Medical Science)
Team B: Mio Iwamura, Kaoru Uchibori (Meikei High School)
Team C: Lalhaba Oinam
Team D: Manoj Kumar
Team E: Vo Van Anh, Le Thuy Thi Nguyen

■Guest Commentators:
・Prof. Yasunori Kanaho (Univ of Tsukuba) ./ 金保安則(筑波大学医学医療系 教授)
1982年京都薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了。1982年薬学博士(京都薬科大学)。1983年NIH博士研究員。1985年コネチカット州立大学博士研究員。1987年米国 Smith Kline & French 博士研究員。1989年岐阜大学助手(医学部)。1993年東京工業大学助教授(生命理工学部)。1999年(財)東京都臨床 医学総合研究所部長(薬理研究部門)。2005年より筑波大学教授(大学院人間総合科学研究科)。現在は主に脂質性シグナル伝達に関する研究に取り組む傍ら,研究科長として修学環境の整備と大学院教育の実質的な国際化推進に献身する。専門は細胞生物学,生理化学。

・Mr. Kenichi Bamba (CEO, Bridge for Fukushima) /伴場賢一(一般社団法人Bridge for Fukushima 代表理事)
2011年3月11日の東日本大震災後,途上国での緊急救援・社会的起業・開発援助の経験を生かし,一般社団法人Bridge for Fukushimaを立ち上げ,福島市,相馬市,南相馬市を中心に活動を行っている。おもな経歴としては日本の大学を卒業後銀行に勤務。転職し国際NGOのカンボジア・ザンビア等で,事業を統括。主にマイクロファイナンスやプライマリーヘルスケア事業に5年ほどかかわる。その後,FAO(国連食糧農業機関)カンボジア事務所にてコンサルタントとして勤務した後,JICA海外長期研修生として,LSE(ロンドン大学経済政策大学院)で社会政策を学ぶ。大学院の後JICA(国際協力機構)の専門家としてアフリカを中心に農業/小規模ビジネス案件に関わりながら,日本初の途上国向けSocial Investment Capital の立ち上げを行う。現在は途上国コンサルタント会社を経営し,BoPや社会起業にも関わっている。福島県福島市出身。復興庁では政策調査官も兼任。

・Mr. Takayuki Takahashi (CEO, Hojyosen Inc.) /高橋 孝之(株式会社ホジョセン 代表取締役)
大学卒業後,アクセンチュア官公庁本部にて官公庁の業務改革プロジェクトに従事。大学院留学 を経て,MM総研にてITサービスの企画・コンサルティング,新規事業コンサルティング,新サービスの調査研究,外資系消費財メーカーにて市場分析,消費者調査,ブランド戦略,販売戦略,販売量予測などに従事。その後参画したアドバンスト・マークでは,ハンズオンの事業再生コンサルティングに従事。クライアントの経営本部長,マーケティング部長として事業再生,ブランド再生,組織作り,マーケティング,広報,営業,クリエイティブ,海外 投資家との折衝など幅広く携わる。2012年に株式会社ホジョセンを設立,代表取締役就任。生活者視点のブランド・マーケティングや事業戦略のコンサルティングをおこなう。2015年,日本伝統文化にマーケティングの考えを適用して普及すべく,プロの将棋女流棋士中倉彰子とともに株式会社いつつを設立,取締役就任。

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