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「茨城県震災復興シンポジウム」  自然災害とどう付き合うのか -筑波大学と地域との連携-

2016/01/14

〇開催趣旨
茨城県は東日本大震災により,地震,津波,液状化,建造物崩壊,原発事故による風評被害など,東北3県同様,甚大な被害を受けたにもかかわらず,必ずしも注目されているとは言いがたい。その茨城県の巨大地震に対する対応能力を高めつつ,復興を成し遂げるために,まさに県内にある筑波大学がその使命を果たすべきである。文部科学省特別経費研究プロジェクト(H24.4‐H28.3)「巨大地震による複合災害の統合的リスクマネジメント」(通称「巨大地震プロジェクト」)では,これまで研究を推進するのみではなく,国立大学協会との共催のもと,被災地で復興に向けた地域密着型のシンポジウムを開催してきた。今回は,これまでの実績を踏まえ,茨城県庁と協力し,科学を復興の原動力とするシンポジウムを開催する。

〇日時・会場
・2016年1月14日(木) 10:30~12:30(午前の部)
13:30~16:30(午後の部)
・茨城県総合福祉会館 コミュニティホール(水戸市千波町1918) 
   会場はこちら 
※入場無料,事前登録は不要です。多くの方のご参加をお待ちしています!

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