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お知らせ・情報

第184回保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2016/07/12

介護保険制度の変遷と今後の介護予防
−八千代町介護予防教室における多職種協働の有効性より−

■奥野 純子 先生
 筑波大学医学医療系 非常勤講師

■日時
 平成28年7月12日(火) 18:30~20:30

■場所
筑波大学総合研究棟D 公開講義室1F GooglrMap版へ
※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):
・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

平成17年介護保険改正で「介護予防」が重視され,介護認定されていないが,要介護化の恐れのある高齢者を対象に「介護予防教室」が各地で開催されてきた。
平成26年の改定では,これまでの二次予防対象者は,新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」で介護予防が提供されるが,保険者の取り組み状況により介護予防効果に差がでる可能性がある。
我々は,平成18年から八千代町で行政と大学と協働で介護予防教室を開催してきた。「運動」にのみ力を入れている教室が多いが,我々は,運動に加え,低栄養予防,認知症予防など包括的なプログラムを多職種が関わり実施してきた。また,教室終了後も「卒業生教室」を開催している。
今回,10年間の教室の成果と今後の介護予防のあり方について検討する。
今回の勉強会では,筑波大学医学医療系非常勤講師の奥野純子先生に「介護保険制度の変遷と今後の介護予防-八千代町介護予防教室における多職種協働の有効性より-」の演題で,お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
日本医師会生涯教育講座 2単位 CC:10. 11取得予定です。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系 福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX:029-853-3496

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