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ゴブリン研究ヒストリー展@セキショウスタジオ ’S with T

2016/07/25-08/31

筑波大学芸術専攻に在籍する学生と共に,新たなコンセプト「CONNECT(コネクト)-関(かかわる)・繋(つながる)・波(はきゅうする) -」を掲げ,スタート致しました芸術連携「スタジオ ’S with T」夏休み特別企画展です。人間総合科学研究科博士後期課程の小中大地さんによる芸術活動「ゴブリンプロジェクト」の活動記録を写真で振り返るヒストリー展。写真展示の他,お子様向け工作コーナーやアーティストによる極小立体作品やマスキングテープを画材とした壁画アートも展示。
期間中,ゴブリン博士のワークショップ等イベント開催予定。

概要補足:
《ゴブリン》という言葉には,「人間にいたずらをする妖精」という意味がある。
事物をキャラクター化することでその事物の妖精をかたちにし,そうして生み出した存在をゴブリンと呼び制作活動を行っている。事物は世界を表す一つの顔。事物からゴブリンを見い出すことは世界を感じる一つの手がかり。世界へのヒント。あなたも,自分だけのゴブリンを見つけてみませんか?
アトリエの外に制作場所を持つことでその場所性や出会った人とのコミュニケーションという,自分の外側の新たな要素が作品に影響を与えることに新鮮な喜びを持った事が起点となり,全国各地にて活動を続けている。

Ⅰ展覧会名
「ゴブリン研究ヒストリー展」

Ⅱ会期・会場等
会期:平成28年7月25日(月)~8月31日(水)34日間

会場:茨城県つくば市二の宮1-23-6 (関彰商事株式会社つくば本社敷地隣接)

開館時間:平日10:00~16:00
土日祝9:30~16:00 (最終入館は15:30まで,最終日は15:00まで)

休館日:8月13日(土)~8月16日(火)

入場料:無料

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