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筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター ワークショップ「認知症にやさしい図書館づくり」

2017/03/13

 高齢者の約4人に1人が認知症の人またはその予備群とされ,今後もさらに増加すると予測されています。認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では,認知症の人を単に「支えられる側」と考えるのではなく,認知症の人が住み慣れた地域のよい環境で,自分らしく暮らすことが出来る,持続可能な社会(認知症にやさしい社会)の実現が目指されています。

 このワークショップでは,認知症にやさしい社会の実現に向けた図書館のための手引き「認知症にやさしい図書館づくりガイドライン」を参加者のみなさんとともに考え,作りたいと考えています。

日時:2017年3月13日(月) 13:30-17:00

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎130講義室GooglrMap版へ 
アクセス:筑波大学東京キャンパスへは「東京キャンパス文京校舎への交通アクセス」をご覧ください。

プログラム:
■ 講演 : 超高齢社会における図書館
 溝上智恵子(筑波大学図書館情報メディア系/筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター教授)
■ 対談 : 行政 vs 図書館:Win-Winの関係を築くには
 話し手/角野孝一(川崎市地域包括ケア推進室)
 舟田 明(川崎市立宮前図書館)
 聞き手/呑海沙織(筑波大学図書館情報メディア系/筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター教授)
■ 講演 : 認知症にやさしい図書館づくりに向けて
 呑海沙織
■ ワークショップ : 認知症にやさしい図書館づくりガイドライン

参加費:無料,参加申込不要

問合せ:知的コミュニティ基盤研究センター事務室
TEL:029-859-1524
    E-mail:kc-office#@#ml.cc.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください)

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