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第四回フランス語によるフランス哲学セミナー「トマス・アクィナスによる真理論」

2017/03/20

日時:2017年3月20日 15時~18時半

場所:筑波大学東京キャンパス557ゼミ室室 GooglrMap版へ 

主催:筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻

対象:研究者・学生・一般対象

参加費:無料

問合せ先:津崎良典
Mail : tsuzaki.yoshinori.gn#@#u.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください)

講師紹介:
 マルク・ペーターズ(Marc Peeters)氏は,ポーランドを代表する論理学者スタニスワフ・レシニェフスキの研究で世界的に知られるが,デカルト,ライプニッツ、カント,ヘーゲルといった近代の哲学者についても論文を多数発表。また2002年にはトマス・アクィナスの『真理論』のフランス語抄訳と注釈を,哲学界を代表するフランスの老舗書肆Vrin社より刊行。
 二年目を迎えた科研費基盤B研究課題「中世後期から近世初期までの〈メディタチオ〉に関する国際恊働による哲学史的総合研究」(研究代表者・谷川多佳子本学名誉教授)の一環として,この訳書を中心にトマス真理論について縦横無尽に解説頂く。初来日。

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