印刷

お知らせ・情報

第188回 保健・医療・福祉に関する勉強会「これからの地域包括ケアを見据えた職種間連携の構築~リハビリテーションという視点の開花~」

2017/05/16

複雑化した社会問題や高齢者の増加に伴い、早急な保健医療福祉の効率化が求められています。その中で、WHO は限られた医療資源の有効な活用に向けた多職種連携(Inter-professional work)や職種役割を超えた連携(Trans-professional work;以下TPW)の在り方を提示しました。今後ますます人的資源の不足が懸念される介護施設や地域包括ケアにおいては、自職種の役割に留まらず、様々な職種とTPW を実践し、入所者・住民の生活を支えていくことが重要になります。そこで今回は、リハビリテーションという視点に焦点をあて、いかに他職種とその視点を共有し、他職種の中でリハビリテーションという視点を開花させるかについてお話しいたします。

今回の勉強会では、筑波大学医学医療系地域医療教育学後藤亮平先生に「これからの地域包括ケアを見据えた職種間連携の構築~リハビリテーションという視点の開花~」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:平成29年5月16日(火) 18:30~20:30
場所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
              ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

PDF資料

このページのトップへ