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科研費獲得支援イベント 科研費改革2018説明会

2017/07/24

科学研究費助成事業(科研費)は,人文学,社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり,基礎から応用に至るあらゆる学術研究(研究者の自由な発想に基づく研究)を対象とする唯一の競争的資金です。平成30年度科研費への応募年に当たる本年は,科学研究費助成事業の審査システム改革が行われることから,この影響を最小に留めるべく,審査システム改革の検討に関わっておられた学術システム研究センターから永原裕子先生をお招きし,つくば地区に所属する研究者(教員・ポスドク)を対象にした「科研費獲得支援イベント 科研費改革2018説明会」を実施します。

日時:平成29年7月24日(月)14:30 ~ 16:30

場所:筑波大学 2H201(筑波大学 中地区 第2エリア)GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

参加対象者:つくば地区に所属する研究者(教員・ポスドク・研究員)

参加費:無料。当日参加も可能ですが,来場者多数の場合は,事前予約者を優先します

問合せ先: ura_tsukuba[at]un.tsukuba.ac.jp
[at]を@に変更してください。

■プログラム
 14:30-14:40 開会挨拶(10分):木越 英夫(研究担当副学長)
 14:40-15:30 「科研費審査システム改革2018」背景とポイント(講演40分質疑応答10分):永原裕子(学術システム研究センター副所長)

–休憩(10分)–

 15:40-16:15 科研費改革2018:対応から先制へ(35分):馬場 忠(筑波大学URA研究戦略推進室長・生命環境系教授)
 16:15-16:25 つくばリポジトリの活用について(10分):関戸麻衣(筑波大学附属図書館 学術情報部 情報企画課 機関リポジトリ担当)
 16:25-16:30 閉会挨拶(5分):大城 功(研究推進部長)

〈講演者について〉
永原 裕子氏(学術支援システム研究センター副所長)
学術システム研究センター主任研究員(当時)として,科研費改革2018の検討に深く関与。当日は,審査システム
改革の背景,ポイントについてのご講演に加え,新たな応募書類(研究計画調書)についてもご紹介いただく予定です。

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