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お知らせ・情報

第192回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2017/12/06

これからはじめる周�産期メンタルヘルス
~EEPPDDSS の活用

宗田聡先生
広尾レディース院長

日時:平成29年12月6日(水)18:30 ~ 20:30

場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
              ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

周産期メンタルヘルス(周産期精神医学)は1980年代半ばから確立されてきた新しい専門領域です。近年,周産期におけるメンタルの問題は,母親自身の精神健康への影響にのみならず,子どもの心身の発達にも大きな影響を及ぼすことから母子保健にとって大きな課題になってきています。2017年になって厚生労働省母子保健課が産後健診調査事業として産後2週間の健診でエディンバラ産後うつ病自己調査票(EPDS)の使用を推奨してきました。今回,このEPDSの活用を中心に周産期メンタルヘルスに関して講演させていただきます。今回の勉強会では,広尾レディ-ス院長宗田聡先生に「これからはじめる周産期メンタルヘルス~EPDSの活用」の演題で,お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。
この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(高齢者医学)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系
福祉医療学
柳 久子
TEL&FAX:029-853-3496

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