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シンポジウム「大学におけるオープンサイエンス」

2017/11/21

科学論文やその根拠となる研究データなどを公開,共有化することを通じて,研究成果を社会において広く利用するオープンサイエンスの推進が注目を集めています。

オープンサイエンスの意義は,学界,産業界,市民などのあらゆるユーザーの研究成果利用を可能とし,その結果,研究者の所属機関,専門分野,国境を越えた新たな協働による知の創出を加速し,新たな価値を生み出していくことにあります。

大学という教育研究組織において,どのようなコンセプトによりオープンサイエンスを推進するのか,多様なステークホルダーを巻き込んで,その可能性について議論するためのシンポジウム「大学におけるオープンサイエンス」を開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:平成29年11月21日(火) 14:00-17:00

場所:筑波大学総合研究棟A110(定員100人)GoogleMap版へ

アクセス:筑波大学キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。

利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

基調講演:引原隆士(京都大学図書館機構長・附属図書館長)

パネルディスカッション:
 ・林 和弘(科学技術・学術政策研究所上席研究官)
 ・伊藤 聡(物質材料研究機構材料データプラットフォームセンター長)
 ・宮入暢子(ORCID, Asia Pacific Regional Director)
 ・逸村 裕(筑波大学図書館情報メディア系教授)

参加対象者:一般ならびに教職員,学生

参加費:無料

事前登録:次の入力フォームからお願いします。
     https://goo.gl/GHjX5v
     ※当日参加も可能です。

主催:筑波大学図書館情報メディア系/図書館情報メディア研究科/知的コミュニティ基盤研究センター

問合せ先

筑波大学図書館情報メディア系 高久雅生
電話:029-859-1394
Email:masao#@#slis.tsukuba.ac.jp(#@#を「@」に置き換えてください。)

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