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明治の錦絵にみる笑いと風物-「東京名勝三十六戯撰」に描かれたユーモアと庶民の非日常-

2018/03/19-04/27

その昔,笑いは非日常の中にありました。笑いをテーマにした浮世絵は戯画と称され,江戸末から明治初期に複数刊行されています。今回の展示資料「東京名勝三十六戯撰」もその一つです。美しい錦絵に描かれた現代人にも通じるユーモアの世界を,図書館情報メディア系,知的コミュニティ基盤研究センター長綿抜豊昭教授の監修によるわかりやすい解説で,どなたにもお楽しみいただける企画となっています。

1. 会 期  平成30年3月19日(月)~4月27日(金) 平日9時~17時

2. 会 場  筑波大学 春日エリア 情報メディアユニオン1階
       図情図書館メディアミュージアムGooglrMap版へ

       アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
       利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学春日エリア前

3. その他  入場無料

4. 問合せ  筑波大学 図書館情報学図書館
       〒305-8550 つくば市春日1-2 / Tel. 029-859-1200
E-mail: voice#@#tulips.tsukuba.ac.jp(※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

なお,本展示は,内閣官房「明治150年」関連施策推進室が掲げる取組みにも賛同しています。

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