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お知らせ・情報

[講演]SOGI(性指向・性自認)/LGBT+と大学(6/6(水)開催)

2018/06/06 ※申込み締切2018/06/04

イベント説明:
平成29年3月に「LGBT等に関する筑波大学の基本理念と対応ガイドライン」を策定し,平成30年3月に改訂版を公表しました。継続的な啓発活動の一環として,ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター主催により,下記日程で講演を実施します。当日は,当事者であり,性社会・文化史研究者としてセクシュアリティ・マイノリティに関する幅広い知識と経験を有する三橋順子氏をお招きし,講演をしていただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日時:
平成30年6月6日(水)15時00分〜17時00分

開催場所:
筑波大学 総合研究棟A棟 110公開講義室 GoogleMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「筑波大学中央」下車

プログラム:
1.   15:00〜15:20 開会挨拶/ガイドラインの改訂について
    五十嵐 浩也 (ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター長)
2.   15:20〜16:40 基調講演「SOGI (性指向・性自認)/ LGBT+と大学」
    三橋 順子氏(性社会・文化史研究者/明治大学文学部非常勤講師)
3.   16:40〜16:55 質疑応答
4.   16:55〜17:00 閉会挨拶
    稲垣 敏之 (副学長 総務・人事担当)

基調講演:「SOGI (性指向・性自認)/ LGBT+と大学」
三橋順子氏(性社会・文化史研究者/明治大学文学部非常勤講師)
1955年埼玉県生まれ。性社会・文化史研究者。明治大学,都留文科大学,関東学院大学非常勤講師。専門は日本におけるジェンダー&セクシュアリティの歴史,とりわけトランスジェンダー(性別越境)の社会・文化史,買売春の社会史。2000年,中央大学文学部兼任講師として日本初のトランスジェンダーの大学教員となる。2005年には,お茶の水女子大学で日本初の「トランスジェンダー論」の専論講座を担当。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書),共編著に『性欲の研究 東京のエロ地理編』(平凡社)など。主な論文に「性と愛のはざま-近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う-」(『講座 日本の思想 第5巻 身と心』岩波書店)など。

募集対象者:
学内の教職員(特に管理職)と学生及び学外の関係者

参加費用:無料

申し込み方法:
下記フォームより申し込みをお願いいたします。
https://goo.gl/forms/SwW5F06HtrfRQaWu2

申し込み締め切り日:
6月4日(月)

お問合せ先:
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター 
担当:大園,三浦,河野
電話:029-853-8504 
E-mail:diversity#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を 「@」 に置き換えてください)

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