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お知らせ・情報

第196回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2018/07/10

高齢者の肺炎予防における
呼吸リハビリテーションの役割

巻 直樹 先生
筑波大学医学医療系呼吸器外科学 研究員

日時:平成30年7月10日(火) 18:30~20:30

場所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

日本では肺炎が高齢者の死因第3位であり,90歳以上では死因第1位となっています。その一因には,加齢に伴う呼吸機能の低下や摂食,嚥下機能等の口腔機能低下による誤嚥にあります。誤嚥により生じる肺炎,誤嚥性肺炎を予防することは,高齢者の方がより良い生活を送る上で重要であると考えられます。そのため今回,高齢者における肺炎予防の観点から呼吸リハビリテーションの役割についてお話したいと思います。
今回の勉強会では,筑波大学医学医療系呼吸器外科学の巻直樹先生に「高齢者の肺炎予防における呼吸リハビリテーションの役割」の演題で,お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。
この講演会に参加されますと,日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系
福祉医療学
柳 久 子
TEL&FAX : 029-853-3496

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