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お知らせ・情報

TARAセミナー

2019/02/05 ※開催日延期

※開催を予定しておりました、TARAセミナー「複雑な生命現象を理解するためのバイオインフォマティクス」につきましては、諸般の事情により延期することとなりました。
本セミナーに関しましては、日を改め、4月以降の開催を前提として日程調整をして参ります。新たな日程が決まりましたら再度通知致します。

本セミナーは医学セミナーの対象となります。

日時:2月5日(火)18時〜19時

場所:生存ダイナミクス研究センターA棟セミナー室 GooglrMap版へ
アクセス:
筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「TARAセンター前

講師:尾崎 遼先生
筑波大学医学医療系生命医科学域バイオインフォマティクス研究室
人工知能科学センター 准教授

タイトル:複雑な生命現象を理解するためのバイオインフォマティクス
“Bioinformatics for understanding complicated biological phenomena”

要旨:次世代シーケンサーなどの計測技術の革新により、多様な生命現象について大規模生命計データが取得され、蓄積されるようになった。それに伴い、それらのデータから生物学的仮説や解釈を引き出す情報解析のステップにおいて、バイオインフォマティクスの重要性がかつてないほど増している。特に、生命現象の描像を過度に単純なストーリーに落とし込もうとせずに、複雑なままで理解することを目指す方向が今後求められると考えられる。
このような背景を踏まえ、バイオインフォマティクスは、大規模生命計測データを解析するソフトウェアを供給するのみならず、「ものの考え方」をも提供できるのではないかと、講演者は考えている。 本セミナーでは、講演者がこれまで行ってきた次世代シーケンサーデータ解析、一細胞RNAシーケンスデータの解析とそれらの根底にある「ものの考え方」について紹介する。
また、講演者が最近開発した、一細胞RNAシーケンスデータに特化した可視化ソフトウェアMilefyについても触れる。

講演は日本語で行われます。スライドは英語です。
This seminar will be given in Japanese. The slides are written in English.

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