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お知らせ・情報

第199回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2019/03/05

川田尚吾 先生
筑波大学医学医療系 地域総合診療医学助教

日時:平成31年3月5日(火)18:30~20:30

場所:筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

本邦では少子高齢化と疾病構造の変化を背景に、住み慣れた地域で最後まで自分らしく暮らすための体制として「地域包括ケアシステム」の構築が進められている。こうした中で、我々保健・医療・福祉に関わる専門職のサービス提供についても多職種での連携と地域住民等との協働による地域連携が求められている。今回は、プライマリ・ケアの先進国であるオランダの医療制度や取り組み、また近年オランダ国内外に広がっている新しい健康の概念「ポジティヴヘルス」の紹介などを交えながら、地域における保健・医療・福祉に関わる専門職の新たな可能性を探っていければと考えている。
今回の勉強会では、筑波大学医学医療系 地域総合診療医学の川田尚吾先生に「地域包括ケアシステムにおける保健・医療・福祉専門職の役割 ―オランダのプライマリ・ケアから見えるもの―」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。
またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

連絡先:筑波大学医学医療系
福祉医療学
柳 久 子
TEL&FAX : 029-853-3496

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