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お知らせ・情報

地球史46億年セミナー

2019/03/16

筑波大学地球進化科学専攻教員が、地球の謎と歴史に迫る地球科学研究の最先端をご紹介する、リレートーク・セミナーを開催します。

プログラム

前半 13:00〜14:35

丸岡照幸「炭素質コンドライトの同位体組成からひもとく太陽系形成「以前」の歴史」
角替敏昭「変成岩に記録された先カンブリア時代のテクトニクス」
上松佐知子「北部ゴンドワナ地域の前期古生代海洋環境と微化石相」
鎌田祥仁「三畳紀放散虫化石の産出に基づくタイ-ラオスにおける縫合帯の検討」
指田勝男「放散虫はどこまでPT境界に迫れるか」

後半 14:55〜16:40

田中康平「恐竜の巣づくりを探る」
藤野滋弘「下部白亜系宮古層群に見られる巨大津波の堆積物」
黒澤正紀「古代西アジア土器の物質科学」
興野純「鉱物学の昔と今と(近い)未来」
八木勇治「地震現象について」
林謙一郎「地球の進化と金属鉱床の形成」

日時

2019年3月16日(土)13時〜17時

会場

筑波大学第1エリアH棟101教室 GooglrMap版へ
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「第一エリア前」又は筑波大学循環バス「大学公園

対象

学生、一般の方どなたでも歓迎します(大学生、大学院生を想定した講演となります)

主催

筑波大学地球進化科学専攻

問い合わせ先

tsukuba.geol.seminor#@#gmail.com(#@#を 「@」 に置き換えてください)
※本セミナーには、指田勝男教授並びに林謙一郎教授の最終講演が含まれます

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