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お知らせ・情報

第201回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2019/06/20

医療福祉分野における作業療法士の役割
坂本晴美 先生
アール医療福祉専門学校 専任教員(作業療法士・博士(医学))
筑波大学非常勤講師

令和元年6月20日(木)18:30~20:30
筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

現在、我が国の作業療法士数は増え、小児から高齢者分野の幅広い世代を対象に、リハビリテーション専門職として活躍をしている。しかし、作業療法士の活動内容については、十分な理解が得られていない点もあり、チーム医療が重要視される中で、作業療法士の役割を明確化していく必要性があると考える。今回は、作業療法士の取り組みをご紹介しながら、今後の作業療法士の可能性についても探っていきたい。今回の勉強会では、アール医療福祉専門学校の坂本晴美先生に「医療福祉分野における作業療法士の役割」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

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