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第2回バイオインフォマティクス分野講演会

2019/06/28

演題「遺伝子発現制御のカイネティクスを読み解く ~転写速度と分解速度の同時計測法の開発~」

演者:川田健太郎(東京大学 アイソトープ総合センター 秋光研究室 特任助教)

要旨:過去の研究の多くでは転写物量制御として、主に転写因子を中心とした転写速度の調整にのみ主眼が置かれていたが、細胞外環境の変化に応答して各転写物の分解速度も同様に調節されることが示されている。そこで我々が開発した転写速度および分解速度の同時計測手法についてまず紹介する。続いて、上皮成長因子(EGF)刺激に対するヒト子宮頸がん由来HeLa細胞の応答を本手法により計測し数理解析した結果について説明し、今後の応用について紹介する。

日時:2019年6月28日(金) 15:00-16:00
会場:筑波大学春日エリア 高細精医療イノベーション棟 3F 308
建物までのアクセス:https://sites.google.com/view/ozakilab-jp/contact
セミナー詳細: https://sites.google.com/view/ozakilab-jp/seminar

連絡先:バイオインフォマティクス研究室 ( haruka.ozaki#@#md.tsukuba.ac.jp / takaho.tsuchiya#@#md.tsukuba.ac.jp
(会場がアクセスしづらいため、外部の参加希望の方はメールをいただけるとスムーズです
#@#を 「@」 に置き換えてください)

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