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お知らせ・情報

新学術領域研究「ポストコッホ生態」キックオフシンポジウム

2019/09/26

文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」
キックオフシンポジウム開催のお知らせ

<日時>9月26日15:00~16:25

<会場>筑波大学 3A棟402GooglrMap版へ
アクセス:「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第三エリア前

参加費:無料
※どなたでもご参加いただけます

[シンポジウム概要]
本研究領域は高谷直樹 教授(筑波大学 生命環境系教授/微生物サステイナビリティー研究センター長)を領域代表として本年度新たにスタートしました。本領域の始動にあたりキックオフシンポジウムを開催します。

「私たちは、多くの生き物と関わりあいながら暮らしていますが、現在の科学では、たった一坪の地面の中の生態系を完全に知ることができません。これは、1gの土壌中に生息する10億もの微生物の多くが、機能がわからない未知種であるためです。では、現代の科学において取り残されているともいえるこの未解明な微生物を知る方法はないのでしょうか。」(ポストコッホ生態ホームページ・領域概要より引用)

この「ポストコッホ生態」領域の究極的な目標は、食料生産、環境保全、健康の基盤を支える重要な生物群である微生物を理解し利用し、人と地球を考える全ての学問に貢献することにあります。研究領域は、理工学と微生物学の融合によるポストコッホ技術の創出によって、大部分が未解明とされる微生物種や、その機能の解明を目指すA01班、および生態学と情報学を駆使した機能インフォマティクスによって、微生物の種と生理機能を基軸とした超地球生命体のポストコッホ機能生態系モデルを創出するA02班に分かれ目標達成を目指します。

今回は高谷直樹 領域代表に加え、A01班から重藤真介 関西学院大学教授、およびA02班から松井求 東京大学教授をお招きして、キックオフシンポジウムを開催いたしますので、ご興味のある方はお誘い合わせの上ご参加ください。講演の後、モデル圃場の見学ツアーも企画しております。

<お問い合わせ>
新学術領域研究「ポストコッホ生態」拠点事務局 office#@#postkoch.jp
(#@#を「@」に置き換えてください)
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 生物農林学系A棟A201-1
筑波大学 生命環境系

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