印刷

お知らせ・情報

2019年度T-ACT公開シンポジウム
「やってみたい!」でつながろう ~大学間連携の新たな可能性~

2019/12/06

昨今、学生の自主性や社会性を育てるための学生支援は、各大学で積極的に取り組まれています。そういった学生支援は各大学の強みを活かした形で制度化されています。

筑波大学においても、「つくばアクションプロジェクト(T-ACT)」という学生支援制度が2008年度より始まり、2019年度の現在でも活発に続いています。T-ACTでは学生の「やってみたい」という気持ちを気軽に実現でき、その体験の中で実践でしか学べない多くの事を楽しみながら学ぶことができます。そんなT-ACTを利用する学生が増えるにつれて、学生たちの活動は学内に留まることなく、つくば市といった近隣地域をはじめとした学外へと広がっていき、大学間での学生同士の交流や連携を求める声も出始めています。

大学間連携という点では、各大学の学生支援制度を学び合うといったことは積極的になされてきましたが、各大学の強みを活かした具体的な連携の取り組みについては十分な検討が行えていません。

そこでこの度T-ACTでは、T-ACTと同様に学生の自立性・社会性の育成支援を目指す学生支援制度を持つ他大学との交流の機会を得るとともに、具体的にどのような連携体制を取りうるかを検討するための、公開シンポジウムを開催することとしました。

【日時】2019年12月6日(金)14:00~17:00(受付開始13:30)

【場所】筑波大学東京キャンパス118・120講義室 GooglrMap版へ 
アクセス:「東京キャンパス文京校舎への交通アクセス」をご覧ください。

【プログラム】
 13:30~ 受付開始
 14:00~ 開会挨拶 佐藤忍 筑波大学副学長(学生担当)
 14:05~ 第1部 Lightning Talks Session(120講義室)
         『学生の自主性・社会性を育くむ、特色ある学生支援』
           学生支援制度説明・在学生体験談紹介
           ・筑波大学 つくばアクションプロジェクト(T-ACT)
           ・千葉大学 総合学生支援センター「ふれあいの環」
           ・筑波学院大学 オフ・キャンパス・プログラム(OCP)
           ・東京工業大学 学生支援センター自律支援部門
           ・拓殖大学 2020 TAKUSHOKU NEW ORANGE PROJECT
           学生支援制度説明
           ・明治大学 M-Naviプログラム
           ・法政大学 ピアネット
           ・東京大学 相談支援研究開発センター ピアサポートルーム
 15:05~ 第2部 Poster Session(118講義室 & 120講義室)
         『ポスター発表・交流-各大学の取り組み』
           千葉大学、筑波学院大学、東京工業大学、拓殖大学、
           明治大学、法政大学、東京大学、筑波大学
 15:40~ 休憩
 15:55~ 第3部 Panel Discussion Session
         『「やってみたい!」を応援する、大学間連携の模索』
           千葉大学、筑波学院大学、東京工業大学、拓殖大学、筑波大学
 16:55~ 閉会挨拶 加賀信広(T-ACT推進室長)

関連リンク

PDF資料

このページのトップへ