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お知らせ・情報

ヴァンサン・キャロー教授(仏国ソルボンヌ大学)学術講演会「『私』とは誰か?現存在から自我へ」

2020/01/18

日時

2020年1月18日15時~18時

場所

筑波大学東京キャンパス118講義室 GooglrMap版へ 
アクセス:「東京キャンパス文京校舎への交通アクセス」をご覧ください。

共催

筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻/東京大学文学部哲学研究室/同志社大学文学部哲学科/哲学会(東京大学)

対象

研究者・学生・一般

参加費

無料

問合せ先

津崎良典 tsuzaki.yoshinori.gn#@#u.tsukuba.ac.jp(「#@#」を「@」に置き換えてください)

講師紹介

キャロー教授は、ジャン=リュック・マリオンの高弟で、デカルトとパスカルを主たる専門としながら、近世スコラからライプニッツに至る哲学史を素材に問題史的な大きな仕事(Pascal et la philosophie , PUF, 1992; Causa sive ratio. La raison de la cause, de Suarez à Leibniz, PUF, 2002; L’invention du moi, PUF, 2010)を残されつつあるほか、デカルトの初期思想に関する校訂本(Descartes. Etudes du bon sens. La recherche de la vérité. Et autres écrits de jeunesse (1616-1631), PUF, 2013)を刊行され、また、現在、デカルト研究センター所長を務めるなど、この方面を代表する文字通り世界的な研究者です。

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