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お知らせ・情報

第202回 保健・医療・福祉に関する勉強会/日本プライマリ・ケア連合学会 単位認定講座

2019/07/16

食物アレルギーの診断と予防
林 大輔 先生
筑波メディカルセンター病院 小児科

令和元年7月16日(火)18:30~20:30
筑波大学総合研究棟D 公開講義室(1F) GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:
 筑波大学筑波キャンパスへは「筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
 利用停留所(関東鉄道バス):
 ・筑波大学中央行き「平砂学生宿舎前
 ・筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池

食物アレルギーは小児期の疾患としては乳児期を中心に罹患率の高い疾患である。その診断は問診を中心に行い、補助のために特異的IgE、スクラッチテスト、食物負荷試験を行う。昨今、食物アレルギーの予防方法についての新たな知見により、食物の早期摂取とスキンケアによる皮膚バリア機能の保持が予防に有効であることが明らかになっている。今回の勉強会では、筑波メディカルセンター病院小児科の林大輔先生に「食物アレルギーの診断と予防」の演題で、お話していただく予定です。事前申し込みの必要はございません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

この講演会は日本プライマリ・ケア連合学会茨城県支部の後援を受けています。この講演会に参加されますと、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医2単位と認定薬剤師1単位が取得できます。またフロンティア医科学専攻の医科学セミナー4(プライマリ・ケア)の一部となっています。

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