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国際

グローバル化に向けた取り組み
新たな学位プログラム

本学スーパーグローバル大学創成支援事業では,グローバル人材の育成のため,国際的に魅力ある新たな学位プログラムを開発・実施しています。ここでは,本事業によりこれまでに開設した主な学位プログラムをご紹介します。

Japan-Expert(学士)プログラム(留学生対象)

本プログラムは,日本の文化・社会を理解し,日本マインドを持った留学生の育成を目的として開設した日本語によるプログラムです。日本国内または母国等における日本関連企業での就職を希望する留学生のため,4つのコース(アグロノミスト養成コース,ヘルスケアコース,日本芸術コース,日本語教師養成コース)を開設しています。

地球規模課題学位プログラム(学士)

本プログラムは,国境を越えて地球全体に広がる様々な地球規模課題に対して,学問分野の壁を越えてその解決に取り組むことのできる人材を育成するための全学横断・文理融合型の新しい学位プログラムです。カリキュラムはProject/Problem-based Learning (PBL) 型の学修を中心に設計しており,全て英語により実施するとともに,Campus-with-Campus協定を締結した国際基督教大学での半年間のリベラルアーツ教育を組み込んでいます。

総合理工学位プログラム(学士)(留学生対象)

本プログラムでは,すべてのモノづくりの基盤となる知識・技術を分野横断的に身につけ,また第一原理的な視点から考え,創造的な課題解決や新たな価値の社会実装に取り組むことのできるグローバル人材を育成します。理工系分野での世界標準の教科書に基づいた講義と,三年次からの研究室による課題解決型学修(PBL: Project/Problem Based Learning)をカリキュラムに組み込むことで,ミクロからマクロスケールにわたる技術をモノづくりと有機的に連携・発展させ,超スマート社会(Society 5.0)の実現や付加価値の高いイノベーションの創出に貢献できる,次世代の技術者・研究者となるための学修を提供します。


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