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学群・大学院

学群・学類(学士課程)一覧
第一学群

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第一学群は,人文学類,社会学類及び自然学類の3学類から成り立っています。
それぞれ人文科学,社会科学及び自然科学の基本的な考えを修得することを目的とし,基礎的な学問分野の教育に当たるので,他学群と比較して「基礎学群」とも呼ばれています。各学類の専攻科目の内容は,他大学の文学部や法学部・経済学部・社会学部及び理学部で開設されているものと基本的に同じです。
1,2年次に主として共通科目,専門基礎科目を履修しながら主専攻分野を決め,3,4年次(自然学類では2-4年次)にはそれぞれの専攻分野に分かれて学問分野に応じたより専門的な知識と能力を身につけるための訓練が行われます。


筑波大学は平成19年度に学群再編を行いました。従前の学群・学類は,平成18年度以前の入学者が在籍する間は存続し,引き続きこれまでの学群・学類に所属することになります。

人文学類 学類HP

主専攻

[哲学,史学,考古学・民俗学,言語学]

学類概要

人文主義の理念と,東洋と日本において培われてきた学問の伝統とを背景に持ちながら,新しい構想の下に設置された学類であり,伝統的な学問が中心になっています。
取得できる学位は学士(人文学)であり,卒業要件以外の「教職科目」や「博物館学」の単位を修得すれば,教員(国語,社会(高校は地理歴史,公民)・英語・ドイツ語・フランス語・中国語の普通免許状)や学芸員の資格が得られます。

社会学類 学類HP

主専攻

[社会学,法学,政治学,経済学]

学類概要

広義の社会科学を総合的に教育することを目的とし,3・4年次は4主専攻(社会学,法学,政治学,経済学)に分かれています。学生が生きた学問をする場として全国にも珍しい模擬法廷や社会学類実習室(マルチメディア・データ解析システム)を設けています。
取得できる学位は学士(社会学,法学,政治学又は経済学)であり,卒業生は企業,官公庁,教員,報道関係,法曹関係,社会福祉事業関係などに就職し,大学院に進学する者もいます。

 

自然学類 学類HP

主専攻

[数学,物理学,化学,地球科学]

学類概要

 自然科学研究に必要な基礎教育を行い,柔軟な思考力と広い視野を持つ人材の育成を教育方針としています。なお,1年次では主専攻の区別をせず,広い範囲にわたる自然科学の基礎教養を習得したうえで,2年次以降に主専攻を選択する制度になっています。
取得できる学位は学士(理学)であり,最近は教職,企業就職であっても修士号以上の学位が必要になるケースが増加しているため,卒業生の約65%は大学院に進学しています。


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