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学群・大学院

学群・学類(学士課程)一覧
第三学群

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第三学群は,工学を中心とする学際的な学問分野を基に,問題発見・問題解決を志向する人材を育成する教育組織です。21世紀においては,グローバル化と情報化がますます進展するため,国際的な素養,実践的な技能,広範な知識を身につけなければ,世界的な舞台において活躍し,貢献することはできません。本学群は,社会工学類,国際総合学類,情報学類,工学システム学類,工学基礎学類の5学類から構成され,これからの社会において必要とされる幅広い教養と確かな専門性を身につけることのできる教育体制を整えています。


筑波大学は平成19年度に学群再編を行いました。従前の学群・学類は,平成18年度以前の入学者が在籍する間は存続し,引き続きこれまでの学群・学類に所属することになります。

社会工学学類 学類HP

主専攻

[社会経済,経営工学,都市計画]

学類概要

社会問題を工学的な方法で分析し,その解決方法を考えることのできる学際的思考を持つ人材を育てる全国的にもユニークな教育組織です。
卒業生の進路は多彩で,生産,金融,保険などの民間企業が多く,中央官庁(経済企画庁,労働省,建設省,環境庁),都道府県でも活躍しています。

国際総合学類 学類HP

主専攻

[国際関係学,国際開発学]

学類概要

国際化の時代に十分適応できる人材を育成するため,1983年に「国際関係学類」(1995年度から改称)が国立大学の同種学部では最も早く設置されまし た。政策志向で問題解決型の学際的教育,英語と日本語併用による授業を行い,国際人の養成,国際的に活躍できる分野に卒業生を養成することを目的としてい ます。 また,在学中の留学を奨励し,特定の提携校との交換留学制度の拡充をはかっているのも,本学類の特色です。就職先は,外務省などの官公庁や民間企業が多 く,外交官や国際公務員として活躍している卒業生も増えつつあります。また,大学院進学希望者も増加しています。

情報学類 学類HP

主専攻

[情報科学,情報システム,知能情報メディア]

学類概要

   単に現在の学問,技術を修めるだけでなく,広く多様な問題に適用,解決して行くための思考力,洞察力を養い,情報化社会の中核となる人材を育てることを目的としています。
情報学類の専門教育を修めた卒業生の進路は,コンピュータ,電機,自動車等の製造業や銀行,商社,マスコミに至る広範囲の企業関係約30%,大学院進学約60%となっています。

工学システム学類 学類HP

主専攻

[知的工学システム,機能工学システム,環境開発工学,エネルギー工学]

学類概要

急速に細分化が進み,専門化され過ぎた工学を,新しい観点から整理し,系統だてて教育することにより,様々な問題を解決できる独創的な人材を育成すること を目的とし,1991年4月に設置されました。工学全体の基礎を広く学ぶとともに,計算機の利用技術,情報処理技術を習得し,新しい工学を作りだすための 系統的方法論と手法を学びます。また,工学の基礎工学類及び情報学の情報学類と連携して目標を達成できる絶好の環境に恵まれています。
卒業生は将来の先端的な分野での活躍が期待され,約80%が大学院へ進学しています。  

工学基礎学類 学類HP

主専攻

[応用物理,電子・量子工学,物性工学,物質・分子工学]

学類概要

 急速に発展し変貌しつづける現代工業化社会において,これに柔軟に対応して創造的能力を発揮し得るような科学者,技術者を育成することが,本学類の教育目標である。旧来の工業教育形態ではなく, 現代工業の基盤技術,工学を支える基礎科学を横断的に再編成(物理現象の応用,物質の開発と物性の制御,エネルギー等の変換と制御及び力学の工学)し,重点的に修得し得るような教育体系をとっています。
卒業生の約70%が大学院へ進学し,他は電機,機械,建設,化学,金属などの企業や国立研究所などに就職しています。

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