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学群・大学院

学群・学類(学士課程)一覧
図書館情報専門学群

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2002年10月に図書館情報大学と筑波大学との統合に伴い誕生した専門学群です。図書館情報学は,古代から図書館が培ってきた情報に関わる知識・文化と,コンピュータを中心とする情報の科学・技術との融合の上に成り立つ学問です。本学群は,図書館情報学に関する知識と技術,理論と応用の調和した教育カリキュラムにより,高度情報化社会における情報の流通と提供にかかわる人材の育成を目的としています。
本学群のキャンパスは,メインキャンパスから1km程離れた南側にありますが,充実した設備と整備された環境を有しています。また,メインキャンパスと一体で学生生活が送れるよう配慮しています。
科目履修により修得できる資格は,司書,司書教論及び中学の社会と数学,高校の公民,数学,情報の教員資格です。さらに,基本情報技術者とソフトウェア開発技術者試験に向けての指導も行っています。 また本専門学群の前身校である図書館情報大学の卒業生は図書館や情報センターなど情報提供サービス分野を中心に就職し,大学院へは約20%が進学しています。

学群サイト
筑波大学は平成19年度に学群再編を行いました。従前の学群・学類は,平成18年度以前の入学者が在籍する間は存続し,引き続きこれまでの学群・学類に所属することになります。

教育目標

総合大学の中に設けられた専門学群という特色を活かして,これ までの図書館情報大学の教育をさらに充実させることを目指しています。図書館やネットワークを介してやり取りされる知識や情報はあらゆる領域に及ぶことから, 文理系や理工系といった枠にとらわれず,人間の知的活動にかかわる事柄について 学際的総合的に学ぶことを基本としています。

 

構成分野について

学生は,1~2年次で図書館情報学の専門の核を構成する共通科目を学び,3年次から は図書館情報管理及び図書館情報処理のうちどちらかを主専攻として,より高度な内容を持つ専門科目を履修します。4年次になると,4つの専門分野に分れて卒業研究 を行い,卒業論文を提出します。 所定の科目を履修することで,司書資格,司書教諭資格,教員免許状が取得できます。 その他,基本情報技術者試験及びソフトウェア開発技術者試験へ向けての指導を行っています。

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