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学群・大学院

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芸術専門学群

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芸術専門学群は,毎年2月に茨城県つくば美術館でその年度の卒業生全員による卒業制作展を開催します。広い視野と確かな基礎学力を持ち,柔軟な発想力と表現力を備えた美術・デザインに関する専門家の育成という本学群の教育目標は,それぞれの学生の4年間の学習成果となって卒業制作展に結実します。
本学群では卒業研究として,芸術学には論文を,美術・構成・デザインには作品と論文を課しており,その成果は更に15のコース・領域に分けられるという多種多彩な様相を呈しています。優秀作品等は筑波大学芸術賞や茗渓会賞として顕彰され,一部が大学に収蔵されます。卒業生は,美術・デザイン界で活躍する多くの同窓と同様に世界に向けて飛躍することが期待されます。

学群サイト

教育目標

芸術専門学群は,総合大学の中に位置づけられた芸術教育の場としての特色を 活かし,豊かな感性と知性に支えられた発想力と,柔軟で視野の広い思考力を育てながら,高い創造的能力を備えた美術・デザインの専門家を養成すること を目指す。

芸術専門学群は,造形に関する理論と演習・実習を通して,幅広い造形の領域についての専門教育を行い,視野の広い活力ある芸術理論家,造形作家,デザイナー等の育成を教育目標としています。

 

構成分野について

美術史および芸術支援コースからなる芸術学主専攻,洋画・日本画・彫塑・書の四コース,および特別カリキュラム「版画」からなる美術主専攻,構成,総合造形,クラフト,ビジュアルデザインなどの専門領域を含む構成主専攻,情報,プロダクト,環境,建築などのデザイン専門領域を含むデザイン主専攻の合わせて4主専攻を置いています。このように多くの領域を包括しているメリットを生かし,各主専攻分野に特色をもたせながら,相互の関連をはかるよう考慮しています。

 

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