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東京キャンパス社会人大学院(夜間)の博士課程,修士課程,専門職学位課程の研究科

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生涯学習社会の到来に先駆け,能力再開発を志す社会人を対象としたレベルの高い大学院教育を実施することを目的に,全国で最初に夜間大学院を設置しました。設置から現在までの変遷は以下のとおりです。

さらに,1996年4月に経営・政策科学研究科を博士課程とし,新たに専ら夜間に授業を行う企業科学専攻(後期3年課程)を設置しました。その後,2001年4月ビジネス科学研究科[経営システム科学専攻(修士課程),企業法学専攻(修士課程),企業科学専攻(博士課程)]を設置しました。また同年4月経営政策科学研究科(経営政策科学専攻)は,修士課程としています。2003年4月,東京キャンパスにスポーツ振興と健康つくりの高度専門家の養成を目的として,体育研究科(修士課程)にスポーツ健康システム・マネジメント専攻を設置しました。

東京キャンパス社会人大学院(夜間)の研究科専攻の変遷
1989年4月:全国で最初の夜間大学院(夜間開講の専攻)の設置
  • 修士課程教育研究科にカウンセリング専攻を設置
  • 修士課程経営・政策科学研究科に経営システム科学専攻を設置
1990年4月:修士課程経営・政策科学研究科に企業法学専攻の設置
1996年4月:修士課程経営・政策科学研究科を博士課程研究科へ転換
  • 企業科学専攻(後期3年課程)を設置
2001年4月:ビジネス科学研究科を設置(博士課程経営・政策科学研究科を転換)
  • 経営システム科学専攻(博士前期課程)
  • 企業法学専攻(博士前期課程)
  • 企業科学専攻(博士後期課程)
2003年4月:体育研究科(修士課程)にスポーツ健康システム・マネジメント専攻を設置
2005年4月:ビジネス科学研究科に専門職学位課程の専攻を設置
  • 法科大学院(法曹専攻)を設置
  • 国際対応ビジネススクール(国際経営プロフェッショナル専攻)を設置
2008年4月:修士課程教育研究科のカウンセリング専攻及び修士課程体育研究科のスポーツ健康システム・マネジメント専攻を人間総合科学研究科へ改組・転換
  • 人間総合科学研究科に生涯発達専攻(博士前期課程),生涯発達科学専攻(博士後期課程)を設置
  • 人間総合科学研究科にスポーツ健康システム・マネジメント専攻(修士課程)を設置
  • 修士課程教育研究科に特別支援教育専攻(昼夜の課程)を設置

なお,修了要件は昼間課程と同等であるが,学生各人の学習成果の時期に応じて,学年末(3月)の外に,第1学期末(7月)及び第2学期末(11月)にも課程修了ができることとしています。また,出願資格は大学を卒業した者などとし,有職者又は有職経験者であることが条件です。卒業見込みの者は,事前の審査を受けた上で出願が可能となる場合があります。入学者選抜においては,専ら夜間に授業を行うため,勤務先からの受験承諾書等の提出は特に必要がなく,勤務先からの派遣制度もとっておりません。

東京キャンパス社会人大学院(夜間) 東京キャンパス社会人大学院(夜間)の総合情報サイトです。最新情報,入試情報の提供,各専攻へのリンクを行っています。
人間総合科学研究科
生涯発達専攻(博士前期課程)カウンセリングコース
リハビリテーションコース
生涯発達に方向づけたカウンセリング領域およびリハビリテーション領域における幅広い視野の獲得と専門性の深化を図ることを教育の目標としています。 また,現職社会人が職場において遭遇し,かつ早急にその解決が求められている諸課題について,生涯発達的視点に立ったカウンセリングおよびリハビリテーションに関する諸能力の修学を目指しています。
人間総合科学研究科
生涯発達科学専攻(博士後期課程)
生涯発達における諸課題を包括的,組織的に解決する研究型高度専門職業人としての能力を育成することを教育の目標としています。すなわち,(1)生涯発達における諸課題を解決するためのプログラムを開発・推進する能力,(2)生涯発達の態様に応じた諸課題の分析・評価を行う能力,(3)生涯発達的課題解決のための組織ネットワークを主導的に構築・実施・評価できる能力が育成されます。
人間総合科学研究科
スポーツ健康システム ・マネジメント専攻(修士課程)
スポーツ・健康に関する政策課題や社会的ニーズに対応して,専門的かつ高度な指導力を発揮できる人材を育成するために,合理的で科学的な思考と技法の習得ならびにその基盤となるスポーツ・健康科学理論を中心とした高度専門教養教育を目標としています。
学生は,入学時点でいずれかのコース(スポーツプロモーションコース,ヘルスプロモーションコース)に所属し,かつ適切な個別研究領域(4研究領域・学位論文指導領域)を選択して所属することになります
ビジネス科学研究科
経営システム科学専攻 (博士前期課程)
経営戦略や国際経営など「経営学」の新しい専門領域に加えて, 「数理科学」と「計算機科学」を融合し,民間企業,官公庁などに勤務の社会人を対象に「システムマネジメント」に係る問題解決能力を教授し,経営学的及び理工学的センスを兼ね備えた優れた人材の育成を目指しています。
ビジネス科学研究科
企業法学専攻(博士前期課程)
企業従事者を中心とする社会人が必要とする法律問題に関する専門的判断力を養い高めるという社会的ニーズに応えるために,実務経験に根ざした問題解決の意欲に満ちた社会人に対する自己啓発の場を提供するとともに,企業法務担当のスペシャリストや法律問題を含めて総合的な判断をなし得るゼネラリストを養成するロースクールの機能を果たすことを目指しています。
ビジネス科学研究科
企業科学専攻(博士後期課程)
社会のグローバル化,価値観の多様化,環境保全意識の高まりなどにより, 国際経営,企業財務,人的資源管理,知的財産管理,企業倫理,情報・ネットワーク技術などの面で,企業が今日直面している様々な未解決な課題を扱う学問領域で,その解決のために経営システム的視点と企業法的視点からアプローチします。
ビジネス科学研究科
国際経営プロフェッショナル専攻(専門職学位課程)
2005年4月に東京キャンパスに設置された新しい専攻です。実務経験の比較的短い社会人を対象に,外国人教員や現役ビジネスエリートを含めた多様性のある教員チームが,日英二言語によりインタラクティブな授業を展開します。
また,授業で獲得した知識やスキルを実践的な経営技能に定着化させるために3ヶ月間の実習科目(海外インターンシップ,企業内プロジェクト)を実施します。これにより,将来の国際経営の中枢を担う3タイプのプロフェッショナルマネジャーすなわち,本社組織の運営を担う「ビジネスマネジャー」,海外拠点の経営を担う「カントリーマネジャー」,地域横断的なプロジェクトを運営する「ファンクショナルマネジャー」の養成を目指しています。
ビジネス科学研究科
法曹専攻(専門職学位課程)
2005年4月に東京キャンパス秋葉原地区(秋葉原ダイビル14,15階)に,多様なキャリアを持った法曹人の養成,そして社会人のキャリア転換志望という社会的需要に応えることで,大学院における社会人教育に先鞭をつけてきた本学としての社会的責務を果たすべく,夜間に授業を行う法曹専攻(法科大学院)を設立しました。多くの社会人にチャンスを与える公正な選抜方法によって,高い資質を有し,志高く,熱意ある社会人を迎え,高い研究・教育能力を備えた教員がより一層切磋琢磨して,少人数教育で良質な授業を行い,善き法曹人の養成を目指します。

筑波キャンパスと東京キャンパスで教育を行う専攻

教育研究科(修士課程)
特別支援教育専攻(昼夜の課程)
特別支援教育において,豊かな人間性と科学的思考を兼ね備え,教育実践を内省的に検証し,より高次な教育活動を展開していける高度専門職業人としての教員の養成を行うことを目的としています。 専攻には,深い専門的知見と高い実践的指導力をもつ教員養成を目的とする特別支援教育指導法開発コースと,特別支援学校のセンター的機能を総合的にコーディネートするために必要な知識・技能を持つ特別支援教育コーディネーター養成を目的とする特別支援教育コーディネーション開発コースの2つのコースがあります。
(遠隔講義システムにより,筑波と東京で同時に受講できます。)