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研究

筑波大学の研究活動
グローバルCOEプログラム

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大学院の教育研究機能を一層充実・強化し,世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため,国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点支援し,もって,国際競争力のある大学づくりを推進することを目指した卓越した取組みとして,本学の次のプログラムが採択されました。
(平成19年6月15日)


平成19年度グローバルCOEプログラム

プログラムの名称
拠点リーダー
研究科名
専攻名
(赤字は主となる専攻名)
教育研究連携機関
サイバニクス:人・機械・情報系の融合複合
Cybernics: fusion of human, machine and information systems

拠点概要説明

公式WebSite
山海嘉之 教授 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻
コンピュータサイエンス専攻
リスク工学専攻
大阪大学 大学院医学系研究科 外科系臨床医学専攻
人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻
ビジネス科学研究科 企業科学専攻
人文社会科学研究科 哲学・思想専攻

関係プログラム

本拠点形成に関連する受賞等

※ 本拠点リーダー 山海嘉之 教授(システム情報工学研究科知能機能システム専攻)による「身体機能を拡張するロボットスーツHAL」の開発が,経済産業大臣賞(第6回産学官連携功労者表彰)を受賞しました。(平成19年6月16日 「第6回産学官連携推進会議(於:国立京都国際会館)」)

グローバルCOEプログラムについて

事業概要

「グローバルCOEプログラム」は,平成17年9月の中央教育審議会答申「新時代の大学院教育-国際的 に魅力ある大学院教育の構築に向けて-」や平成18年3月に閣議決定された「科学技術基本計画」等を 踏まえ,我が国の大学院の教育研究機能を一層充実・強化し,世界最高水準の研究基盤の下で世界を リードする創造的な人材育成を図るため,国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し,も って,国際競争力のある大学づくりを推進することを目的としています。

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