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在学生の方へ

    

全代会活動報告

   

本会議報告

   

第3回本会議

実行計画書について説明する田沼内行委員長
 

第3回本会議が6月11日午後6時半から1D204教室で行われ、構成員51人が参加した。

 

最初に、田沼秀紀・学内行事委員長(数学類2年)より「平成21年度学園祭に関する要請」が出され、全会一致で承認された。

 

次に、田沼内行委員長より「実行計画書に関する要請」が提出された。これは学園祭の準備から実施までの実行計画をまとめた実行計画書を大学へ提出し、広報活動などの許可を要請するもの。この議案は承認39、否認1、保留2で承認された。

   

委員会報告

   

交通安全指導

 

6月10日午後5時からつくばセンタービル周辺のペデストリアンデッキにて、つくば市中央警察署と学生生活課の共催で交通安全指導が行われた。この交通安全指導は自転車の盗難防止と交通安全を呼び掛けるもの。教職員、学生約25名が参加し、全代会からは施設・交通班員の藤原章男(化学類1年)と藤崎浩孝(応用理工学類1年)が参加した。

 

参加者は道路交通法が改正されたことを周知するビラや、腕や自転車に取り付ける反射板、チェーンキーの配布を行った。

   

学生宿舎の現状についての実地調査

補食室を調査している様子
 

7月2日、生活環境委員会宿舎班は学生宿舎の現状について実地調査を行った。広報、情報委員会の委員も参加した。一の矢から春日まで各地区の学生宿舎を回り、共用スペース、トイレ、補食室の状態や廊下の私物の有無など計7項目を調べた。調査の結果、洗濯室での洗濯物の散乱や収集所外でのごみの廃棄が問題に挙がった。

 

調査を終えて、山城由隆・宿舎班長(工学基礎学類3年)は「追越の方がいわゆるグランドスラム(平砂8~11号棟)より汚かった。宿舎の内部の現状が宿舎班にあまり伝わってきていなかった」と感想を述べた。今後、宿舎班では追越学生宿舎の洗濯室を中心に利用者のマナーを改善する活動を進めていく。

   

第66回厚生会理事会

 

第66回厚生会理事会が7月2日午後1時半から本部棟5階大会議室で開かれた。腰塚武志・厚生会理事長をはじめ教職員、学生等19人が出席した。全代会からは西高史・厚生会班長(応用理工学類2年)等が出席した。

 

厚生会とは学内の食堂や売店などの業者委託を行う組織。厚生会理事会は教員および学生理事等が厚生会についての議題を審議するものだ。

 

今回は「入浴料の改定について」、「岩崎電気の店舗移転について」など7つの議案が話し合われた。

 

「入浴料の改定について」は、学生宿舎共用棟浴場の委託事業者であるEXサービスが、重油価格の高騰を理由に入浴料を170円から190円に値上げするというもの。これについて理事会では根拠となる詳しい資料の提出を求め、改めて審議する場を設けることになった。

 

「岩崎電気の店舗移転について」は、平砂学生宿舎共用棟にある岩崎電気が現在の場所から喫茶室に移転を要望するもの。これについて理事会では、共用棟内で運営するほかの委託事業者にも移転の希望を聞きつつ、検討していく。

   

入浴料改定についての特別会

 

入浴料改定についての特別会が8月22日午前10時から1D304教室で開かれた。腰塚厚生会理事長をはじめ教職員、学生4人が参加した。全代会からは厚生会班員の山本康弘(国際総合学類3年)と松本響子(日本語・日本語文化学類2年)が出席した。

 

これは第66回厚生会理事会で議題となった入浴料の値上げについて、学生の意見を取り入れ審議するというもの。委託事業者であるEXサービスから提供された資料をもとに、20円の値上げが妥当であるか話し合われた。その結果、料金の値上げは9月中旬以降という条件で、EXサービスに入浴料の値上げを認めた。

   

1学期の活動

   

学長との茶話会

 

全代会構成員のほか、岩崎洋一学長をはじめ教職員、学生等76人が参加した。2部構成で行われ、第1部では活動方針を大学側に説明した。第2部では懇親会が行われ、教職員との交流がなされた。

   

総務委員会

 

本会議の会場運営などの通常業務のほか、書類のフォーマット作成など各業務の明文化、効率化を進めた。各委員会のミーティングにも参加し連携を図った。

   

学内行事委員会

 

定期的にスポーツ・デー学生委員会や学園祭実行委員会とのミーティングを行い、情報交換をした。三系会議(三系とは文化系サークル連合会、体育会、芸術系サークル連合会の総称)に参加し、紫峰会とも話し合いの場を設けた。

   

教育環境委員会

 

各学類・専門学群の新歓委員会と連絡を取り合い、新入生に対する履修サポートの充実を目指した。

   

生活環境委員会

   

宿舎コミュニティの形成

 

学生宿舎入居日に、春日地区を除く各学生宿舎地区の共用棟で宿舎懇親会を開いた。同じ棟の新入生同士の親睦を深め、学生宿舎のコミュニティ形成を図った。

   

アレルゲンや宗教上禁忌の食品の表示

 

厚生会委託業者に対し、アレルゲンや宗教上禁忌の食品の有無をメニューに表示することを求めた。

   

厚生会誌「うぃーる」の復刊に向けた取り組み

 

06年より休刊している厚生会誌「うぃーる」の復刊の準備を行った。復刊によって、厚生会の広報や、学生が厚生会委託業者に対して意見できることを伝える。

   

学内の工事についての情報交換の場を提供

 

学生生活課と共催で校舎改修工事説明会を開いた。図書館や陸上競技場など、今年度行われる改修工事によって影響を受ける学生組織と大学、図書館との情報交換の場を設けた。

   

調査委員会

 

今年度大学が実施する学生生活実態調査の調査項目、実施方法などの検討に参加した。各学類・専門学群のクラス代表者会議の活動状況を調査した。

   

広報委員会

 

「全代会の広報誌Campus」、ZDKNEWSの発行を行い、全代会の広報に務めた。省エネステッカーの作成も行った。

   

情報委員会

 

在学生向けページのコンテンツの充実のため、学内サービスの営業時間などの調査を行った。電子シラバス検索システム「ECUT(エクート)」、履修サポートシステム「Twintail(ツインテール)」の開発を続けた。STBサーバが提供する新サービスの検討も行った。

   

全代会から

   

外国語教育に関するアンケート協力のお願い

 
山城恵・教育環境委員長(生物資源学類2年)
 

04年度から全代会では外国語教育に関する問題を改善しようと検討してきました。今年度も引き続き教育環境委員会(教育委)を中心として改善に向け取り組んでいきます。

 

教育委は04年に「英語検定試験に関する要望」を議案として大学に提出しました。この結果、外国語センターホームページにサンプル問題を載せる、筑波大学英語検定試験の判定をA~Dへ変更することを検討するなど改善の兆しが見えました。

 

05年度からは主に調査活動を行ってきました。その結果を、今年度は具体的な活動に結びつけたいと考えています。昨年度から引き続き英語検定試験に焦点を当て活動を進めていく予定です。

 

08年度、要望として提出を検討しているトピックは、「筑波大学英語検定試験の個別点数開示」と「検定試験実施に伴う理念などの広報強化」の2点です。

 

2つの要望を大学へ提出するにあたって、教育委では全学的なアンケートを今学期中に実施する予定です。要望が実現したら、多くの学生の役に立つと考えられます。実施の際には、学生の皆さんには是非とも協力をお願いします。

   

学生の声

   

大学周辺の明かりについて

 
高良 直樹さん(生物学類4年)
 

夏休みも終わり、新入生の皆さんはすっかり筑波大学の生活に慣れたのではないでしょうか。さて、皆さんはつくばで生活をしていて、夜間外に出ることに不安を感じたことはないでしょうか。その原因の一つは、街灯の設置数が充分でなく夜間の明るさが不足しているからであると考えられます。今回、社会工学類の3年生の学生たちに助力いただき調査の実施および解決策の思案を行い、市の規則の改正、街灯設置費用の集め方、設置方法などさまざまなアイディアを出し合いました。学生生活課や市議会議員の方にも協力していただき、いくつかは現在実現に向けて進行中です。しかし本来は、防犯灯は各自治区の判断で設置を行うそうです。実際、自治区があることすら知らない学生がほとんどで、それで生活を改善してもらおうというのは少し自分勝手ではないでしょうか。皆さんも自分たちの安全な生活のために、居住している街について少しでも目を向けてくれれば幸いです。

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