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在学生の方へ

留学生のための学生支援
家族

90日を超えて日本へ呼び寄せる場合

次の書類を揃えて地方入国管理局に申請し,「家族滞在」の在留資格認定証明書を取得してください。この証明書を本国の家族に送付すれば,比較的簡単にビザを取得することができます。

必要書類(「家族滞在」の在留資格を取得する場合)

1. 在留資格認定証明書交付申請書(様式その1,その2R(家族世帯))
 家族一人につき1枚。氏名等の欄は,呼び寄せる家族のものを記入する。
2. 家族の写真2枚(4cm×3cm,無帽,無背景)
3. 家族と同居することに関する理由書
 理由書には理由,同居する期間,現在の申請者(留学生)の生活状況などを記載のこと。
4. 親族関係を証明する書類
 次のいずれか一つ。ただし,場合により二つ以上要求されることがある。
 (日本語訳を添付すること)
 ・ 結婚関係や親子関係を証する戸籍謄本
 ・ 婚姻届受理証明書
 ・ 婚姻証明書
 ・ 出生証明書
 ・ その他,上記に準ずる文書
5. 留学生の旅券及びその写し
6. 留学生の外国人登録証明書及びその写し
 住所等登録事項に変更がある場合は,必ず届け出ておくこと。
7. 外国人登録原票記載事項証明書(市役所で取得)
8. 学生証
9. 留学生の在籍証明書
10. 留学生の成績証明書(研究生は指導教員からの推薦状)
11. 日本滞在中の生活費,授業料,その他出費に対する支払能力を証明するもの
 ・ 申請者(留学生)名義の預金残高証明書または通帳の写し
 ・ 国費外国人留学生証明書(国費外国人留学生の場合)
 ・ 奨学金受給証明書(受給金額と期間が明記されたもの)(奨学金を受給している場合)
12. 授業料免除証明書(授業料免除を受けている場合)
13. 本国から送金がある場合はそれを証明する以下の書類
 (日本語訳を添付のこと)
 ・ 親族からの送金誓約書
 ・ 在職証明書および親族の納税証明書
 ・ 親族の銀行預金残高証明書
 ・ 送金を証明預金する書類(例:送金通知書の写し,小切手の写し,通帳の写しなど)
 ・ 親族と申請者の関係を証明する書類
14. その他,上記に準ずる文書
 ・ アパート・マンションの契約書の写しまたは学生寮の入寮証明書等
 ・ アルバイト雇用契約書の写し,資格外活動許可書の写し
 ・ 返信用封筒(申請者(留学生)の住所・氏名を記載のうえ,定形封筒の場合は切手430円,
  定形外封筒の場合は切手470円を貼付)
 ・ その他(必要に応じて提出を求められる書類)

○ 提出された書類は,交付・不交付にかかわらず返却されません。
○ 各証明書は提出の3ヶ月以内に発行されたものであること。
○ 書類が外国語で作成されている場合は,日本語の訳文を添付すること。

*研究生等の非正規生は世帯用の学生宿舎に入居できません。家族を呼び寄せる場合はアパートを探す必要があります。

90日以内(短期間)のみ呼び寄せる場合

家族が直接在外日本公館で「短期滞在」ビザを申請してください。

1. 招へい理由書(知人訪問の場合,関係を証明する写真,手紙,email等を提出)
2. 滞在予定表
3. 身元保証書(文部科学省奨学金を受給している学生は不要。国費証明書でも可。保証人を指導教員に
 依頼する場合,在職証明が必要)
4. 外国人登録原票記載事項証明書
5. 在籍証明書,奨学金受給証明書
6. その他在外日本公館で求められた書類

子供の出生

家族同伴で来日し,日本で子供が生まれたときは,次の手続きを行ってください。

1. 出生届
 子供が生まれた日から14日以内に市役所等の戸籍係へ届け出ます。
 手続きには,出生証明書(医師が作成したもの),母子健康手帳が必要です。
2. 外国人登録
 子供が生まれた日から60日以内に,市役所等で手続きを行います。
3. 国民健康保険の加入
 生まれた子供を国民健康保険に加入させたい場合は,1 及び 2 の手続きと同時に市役所等で
 行ってください。
 また,母親が国民健康保険に加入している場合は,出産育児一時金が支給されますので,
 併せて申請してください。
4. 小児医療福祉制度(“マル福”)
 小学校3年生までの子供が医療機関で診療を受ける場合等の助成制度がありますので,
 市役所等で訪ねてください。
5. 在留資格の取得
 生まれた子供が60日を超えて日本に滞在する場合は,生まれた日から30日以内に,
 地方入国管理局で在留資格取得のための手続きを行わなければなりません。
 手続きには,出生受理証明書(出生届を行ったときに市役所等で発行します),
 母子健康手帳又は子供の外国人登録証明書及び両親のパスポートが必要です。
6. パスポートの取得

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