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研究助成・懸賞論文募集・各種試験研究機関受入案内

年度: 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年

研究助成・懸賞論文募集

整理
番号
名称 件名 募集分野等 応募方法
提出期限
件数制限等
提出書類必要部数(正)
4-18
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究奨励金の募集のお知らせ 1.研究奨励の趣旨
 わが国は、低炭素社会の実現、少子高齢化対策など社会体制の大きな変革が求められています。こうした困難な課題を解決するために情報通信技術が果たすべき役割はますます高まっており、先端的な情報通信技術の研究開発の重要性が増大しています。そのため、情報通信技術分野における、わが国の次世代を支える若い研究者の育成が極めて重要です。当センターでは、このような認織のもとに、優れた研究能力を有する大学院博士後期課程の学生に対して、その研究を支援するため、研究奨励金を支給します。

2 .研究奨励の対象とする研究者
 先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、日本国内の大学院博土後期課程に進学する学生を対象とします。

3 .応募資格
 以下のすべての条件に該当し、研究科長等が推薦する学生。
  ※推薦は1研究科につき1名
(1)平成31年4月に以下のいずれかの大学院博土課程に進学予定の者又は平成30年10月期に以下のいずれかの大学院博士課程に進学した者
 (a)区分制の博土後期課程第1年次
 (b)一貫制の博土課程第3年次
 (c)後期3年の課程のみの博士課程第1年次
(2)研究能力に優れ、かつ、健康である者
(3)他の奨学金を受けていない者又は受ける予定のない者(独立行政法人日本学生支援機構の奨学金を除く。)
(4)定職に就いていない者

※応募後、上記(1)〜(4)の資格を満たさなくなった場合は速やかに申し出てください。(特に、当SCAT研究奨励金への応募後、他の奨学金の受給が決まった時にご注意ください。例えば、日本学術振興会の特別研究員-DC1など)

4.研究奨励金支給額及び採用予定数
 1人当たり月額1 0万円とし、数件程度の採用を予定しています。

5.研究奨励金支給期間
 大学院博士課程在学の3年間を越えない期間とします。ただし、平成30年10月期に大学院博士課程に進学した者は、平成30年10月から平成31年3月までの期聞は支給されません。

6.研究奨励金支給開始時期及び支給方法
【支給開始時期】
 2019年5月
【支給方法】
 4月分と5月分を5月に、以降同様に2ヶ月分ずつ奇数月に研究奨励金対象者本人名義の銀行口座に振込みます。

7.研究奨励金対象者の義務
(1)研究奨励金対象者への採用通知を受けた応募者には、研究奨励金の受給に先立って、誓約書を提出していただきます。
(2)研究奨励金対象者は、研究奨励金の趣旨に基づき研究に専念しなければなりません。
(3)毎年1 2月に研究状況報告書を提出していただきます。なお、この内容は当センターの年次報告書に掲載し公開させていただきます。
(4)助成期間終了後、速やかに研究最終報告書を提出していただきます。
(5)研究奨励金対象者は、以下に該当する場合には速やかに届け出ていただきます。
 ① 前3.項の応募資格の(2)〜(4)を満たさなくなったとき
 ② 傷病などのため長期(6ヶ月以上)に亘って研究ができなくなったとき
 ③休学、転学又は退学するとき
 ④ 給付を辞退するとき
 ⑤海外留学をするとき(この期聞は奨励金の支給が停止されます。)
(6)研究奨励金返還の義務はありません。
8.応募方法
(1)応募書類の入手方法
研究科長より推薦を受けた応募者は、当センターのホームページから応募書類をダウンロードしてください。ダウンロードできない方は、下記の当センター窓口までご請求ください。

 〒162- 0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
 一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター 事業部
 TEL (03)3351-8148
 FAX (03)3351-1624
 E-mail: scat josei@scat.or.jp
 http://www.scat.or.jp

(2)応募に必要な書類と提出方法
応募に当たっては、以下の書類を簡易書留で当センター宛に郵送してください。
直接当センターに持参されても受け付けません。
 ①SCAT研究奨励金申込書 4部(本書1部と写し3部)
 ②添付資料 各4部
 ・研究計画
 ・現在までの研究概要
 ・研究業績一覧
 ・研究業績のうち主要なもの(論文等)
 ・作文(研究者としての将来について考えること)
 ・その他(例:他の奨励金を受けるのが困難な理由など)
 ③研究科長の推薦書(所定用紙) 4 部(本書1部と写し3部)
 ④学業成績証明書(学部、修士課程) 各1部

※なお、①SCAT研究奨励金申込書及び②添付資料(「研究業績のうち主要なもの」を除く)は郵送に加えて、E-mailの添付ファイルでも送付してください。
※添付ファイルはPDF化しないでください。
※件名は『2018SCAT研併奨励金応募(現所属機関名 応募者名)としてください。

(3)応募期間
平成30年10月1日(月)〜平成30年11月30日(金)(最終日の消印有効)

(4)応募書類の提出先
郵送及びE-mail提出先は、前記8.(1)項の応募書類の請求窓口と同じです。

9.審査
 審査は提出された応募書類により行い、研究奨励金対象者は当センターが設置した研究助成審査委員会で決定します。

10.結果の通知
 研究奨励金対象者への採否の結果は、平成31年3月に推薦者(研究科長等)及び応募者にお知らせします。

11.研究奨励金の打ち切り
 研究奨励金対象者が以下に該当する場合には、研究奨励金を打ち切ることとします。
(1)前記3.応募資格の(2)〜(4)を満たさなくなったとき
(2)傷病などのために長期(6ヶ月以上)に亘って研究ができなくなったとき
(3)休学又は退学したとき
(4)給付を辞退したとき

12.その他
(1)提出された書類は返却いたしません。
(2)応募内容についての秘密は厳守します。
(3)応募書類は個人情報保護に留意し、研究奨励事業を遂行する範囲でのみ使用します。
(4)審査の経過及び内容に関するお問い合わせには応じられません。
(5)助成対象者名を当センターのホームページに掲載させて頂きます。掲載項目は対象者名・所属、研究テーマ及び助成期間です。
(6)その他、お問い合わせは、前記8. (1)項の応募書類の請求窓口にお願いします。


直接応募
【提出期間】平成30年10月1日(月)〜平成30年11月30日(金)【当日の消印有効】
【申請書:HPからダウンロード】
【応募方法:郵送(申込書及び添付資料は郵送に加えメールも送付)】

応募書類
8.(2)参照
3-18
愛知県  公益財団法人 科学技術交流財団  公益財団法人 日比科学技術振興財団
平成30年度愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第13回わかしゃち奨励賞」 【テーマ】
「イノベーションで未来に挑戦 〜次世代成長産業の創造〜」

【テーマの内容】
「あいち科学技術 ・知的財産アクションプラン 2016-2020」で研究の重点分野として位置付けた次世代成長産業分野において、自らの研究に基づいて、その成果を活用することで、将来「産業や社会への大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデア(すぐに実現・事業化しなくても、企業等との共同研究等により成果の活用が期待できるものや、新たな研究開発のテーマとなる可能性のあるものを含む)。

【対象分野】
・次世代自動車分野
・航空宇宙分野
・ロボット分野
・健康長寿分野
・環境・新エネルギー分野
・ICT、IoT、「標準化」分野

【応募部門】
①基礎研究部門:具体的な製品化像はあるが、実験的な研究段階の夢のあるテーマ
②応用研究部門:具体的な製品化像があり、実用可能性の検証段階で発展性の高いテーマ

【応募要件】
(1)次の全ての条件を満たす者(愛知県職員を除く)。
 ①日本国内に在住し、平成30年1月1日現在40歳未満であること。
 ②大学院生もしくは修了者で、大学又は企業、団体等の研究開発に従事していること。(正規、非正規あるいは常勤、非常勤を問わない。)
(2)応募は個人または(1)の要件を満たす者で構成するグループとする。
(3)愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には実施が可能であること。(共同研究を保証あるいは、強制するものではないが、既に同一内容で企業と共同研究を実施しているものや、他地域での研究実施を前提としたものは応募できない。)
(4)原則として日本語で記述したものであること。また、優秀者により行われる発表会も原則、日本語で行うこととする。
(5)公序良俗に反しない内容であること。
(6)自らの研究に基づく提案であれば、基となる研究の論文発表等の有無は問わない。ただし、今回提案のアイデア自体は、初出のものであること。また、同時期に同一内容の提案で、他の公募で表彰が決まっていないこと。
(7)知的財産権に関わる内容については、問題が生じないよう応募の段階で関係者の同意を得るなどの措置を講じておくこと。
(8)提案内容が指導教員の研究と関係する場合は、指導教員(教授等)の了解を得ること。
【提出書類】
○応募申込書(様式1)
○提案要旨(様式2)
 ・A4サイズ、横書き、フォント11ポイントとすること。
 ・1枚とすること(図・表等を含む)。
○提案本文(様式3)
 ・A4サイズ、横書き、フォント11ポイントとすること。
 ・概ね5枚以内とすること(図・表等を含む)。
 ・各ページの下側にページ番号を記載すること。
○既発表論文(様式4)
 ・既発表論文を基とした提案の場合は、その論文の発表方法(発表先、発表年月日、媒体等)を記載すること。
※様式については、Webページからダウンロードしたものを使用すること。
※様式2〜4については、必ずデジタルデータで作成のこと。

【応募方法】
次のいずれかの方法で応募してください。なお、様式1に手書き部分を含む場合は、必ず郵送で提出すること
①郵送による場合:
 上記の提出書類をMicrosoft Word またはPDFファイルにより作成し、紙媒体(1部)とともに電子媒体(CD等)により、募集締切までに郵送(当日消印有効)。
②電子メールによる場合:
 上記の提出書類をMicrosoft Word またはPDFファイルにより作成し、電子メールに添付して募集締切までに送信。なお、受信制限により、5MBを超える場合は分割送信すること。

直接応募
【募集締切】
2018/9/18日【当日消印有効】
※なお、応募に必須ではありませんが、事前に参加登録を行ってください。
参加登録書(Webページからダウンロード)により9月4日までに郵送・FAX またはe-mail にて登録を行って下さい。
掲載Web ページ http://www.pref.aichi.jp/san-kagi/kagaku/nurture/pd/oubo.html
1
2-18
公益財団法人 NEC C&C財団  The NEC C&C Foundation 「外国人研究員助成」2019年度支給候補者募集について  Application for Grants for Non-Japanese Researchers (Grants for Fiscal Year 2019) 【応募資格】
①助成開始時(2019年4月または2019年10月)に日本国内の大学院の博士後期課程[一貫制博士課程3年次以上(修士取得者)を含む]に在学中のこと。
②外国人で、上記C&C分野及びその関連技術の研究に携わっている研究者であること(原則として40才以下)。
③研究内容が優れていること。
④経済的に必要性が高いこと。

【Grant applicant Qualifications】
① The student must be enrolled in a doctoral course at a graduate school in Japan at the time of the grant starts (April 2019 or October 2019).
(Including those who are more than in the third-year master’s degree in the integrated doctoral program.)
② The applicant must be a non-Japanese citizen who is engaged in research in the aforementioned C&C or related technology fields. (In principle, the applicant should not be older than 40 years old.)
③ The applicant must be pursuing outstanding research.
④ Economic necessity will be considered.


【推薦の手続き】
(1)推薦者:助成候補者の指導教員
(2)提出書類(日本語で記入)
 ①外国人研究員助成候補者推薦書
 ②外国人研究員助成候補者プロフィール
  ※財団ウェブサイト( http://www.candc.or.jp/ )からダウンロードの上、最新版を使用し、全ての項目を記入すること。
   旧版の使用、あるいは記入もれのある場合は原則として受け付けない。
 ③ 補足説明資料(特に推薦者が必要と考えるとき)

【Recommendation Procedures】
(1) Recommender: The academic adviser of the grant applicant
(2) Documents to be submitted (to be filled out in Japanese)*
 ①A letter of recommendation for the grant applicant
 ②A profile of the grant applicant
  *Download the latest version of these documents (in one file) from our website and fill in all the required items.
  In principle, old versions or incomplete application forms will not be accepted.
  http://www.candc.or.jp/
 ③Supplementary explanatory materials (if considered necessary by the recommender)


【テーマ】
C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、およびその関連技術

【Target Research Fields】
C&C fields and related technologies (include those on Information-processing technologies, Communications technologies, Electronic-device technologies, as well as fields that combine those technologies. )
直接応募
提出期限:2018/9/28 【必着】
【申請書:HPからダウンロード】
【応募方法:郵送及び推薦書はメール送付要】

Direct application
Application deadline:Friday September 28, 2018 【NLT】
【Application form:Download from HP】
【Application procedures】
・Documents:By mail
・A letter of Recommendation:By email (mandatory)
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1-18
特定非営利活動法人 非営利・協同総合研究所いのちとくらし 研究助成論文募集について <テーマ>
21世紀の日本の医療、福祉の施策や制度の現状分析と新世紀への提言。②新自由主義と市場経済論の打破への理論構築。③協同の「まちづくり」と非営利・協同セクターの拡大の実践・理論研究。④非営利・協同の実践・理論探求。
直接応募
提出期限:2018/6/25
【申請書】HPからダウンロード
【応募方法】郵送
計4枚

各種試験研究機関受入案内

整理
番号
名称 件名 募集分野等 応募方法
提出期限
件数制限等
提出書類必要部数(正)
募集はありません。

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