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研究助成・懸賞論文募集・各種試験研究機関受入案内

年度: 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年

研究助成・懸賞論文募集

整理
番号
名称 件名 募集分野等 応募方法
提出期限
件数制限等
提出書類必要部数(正)
8-18
特定非営利法人 中村元記念館東洋思想文化研究所 第5回中村元東洋思想文化賞の募集について 【趣旨】
 中村元博士の開拓された東洋思想研究を志す大学生・大学院生のすぐれた論文を広く顕彰し、今後の研究を奨励することを目的とする。

【対象分野】
 インド哲学・仏教学、中国思想などの東洋思想、または比較思想にかかわる分野。

【応募書類】
 下記(1)〜(4)を送付してください。
 なお応募いただいた書類一式は返却いたしません。
 また書類等不備の場合は、審査対象外となりますのでご注意ください。
 (1)推薦書※1
 (2)審査用論文
  (印刷済みの論文に限る)
 (3)論文要旨
  (日本語で2000字程度)
 (4)上記(1)〜(3)の電子化ファイル(WordまたはPDF形式)※2

※1記念館webサイト(http://www.nakamura-hajime-memorialhall.or.jp/ronbun.html)より入手してください。取得した個人情報は、本事業にかかわる事務以外には使用しません。

※2ファイル転送サービス
(例:宅ファイル便(https://www.filesend.to/)
などをご利用の上、下記メールアドレス宛に送信してください。

【推薦】
 ①2018年度に提出された日本語による卒業論文または修士論文であること。
 ②推薦期間(必着):
  2019年3月1日(金)から
  2019年3月20日(水)
 ③自薦の論文は審査対象外




【受付期間】直接応募
 2019年3月 1日(金)〜
 2019年3月20日(水)必着

【書類等の送付先・お問合せ先】
〒690-1404
島根県松江市八束町波入2060番地
松江市役所八束支所2階
中村元記念館東洋思想文化研究所「文化賞応募」係宛
E-MAIL:
 info@nakamura-hajime-memorialhall.or.jp
電話: 
 0852-76-9593
FAX:
 0852-76-9693

【選考結果の通知】
2019年8月頃に受賞者本人に直接通知

【授賞式】
 2019年10月19日(土)に
 中村元記念館(松江市)で行います。
 ※会場までの交通費・宿泊費等は自己負担

【授賞等】
 原則として各賞1名とし、受賞者には賞状と副賞として奨励金を贈呈します。
 ・優秀賞賞状および副賞
 (奨励金20万円、記念品)
 ・松江市長賞賞状および副賞
 (奨励金10万円、記念品)
 ・奨励賞賞状および副賞
 (奨励金10万円、記念品)
  ※卒業論文対象。


応募書類
HPを参照
7-18
「ロレアル - ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 2019年度 「ロレアル - ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集要項 ◆趣旨
 ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

◆応募資格
 生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満*の女性を対象とします。
 *下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外。

◆助成内容
 生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

◆必要応募書類
① 応募申請書
 募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページhttp://www.nihon-loreal.jp/の2019年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。
② 履歴書
 (書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)
③ 指導教員からの推薦状
④ これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)
 *および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)
⑤ 今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望
 (A4版2頁以内)
⑥ 発表論文リスト
 (口頭発表含む)
 著者名は可能な限り全員記載
 *応募者本人がFirst authorではない論文は、First authorの役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください
⑦ 論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文
 (Acceptance Letter添付)
 3編以内
B)学会発表論文
 (アブストラクト)

*上記A)、B)に該当する書類がない場合、修士論文で代用可
*複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。
直接応募

◆応募方法
 下記必要書類を「ロレアル‐ユネスコ女性科学者日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。
 一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

◆宛先/お問い合わせ先
 fwis-japanfellowships@loreal.com

◆受付期間
 2018年11月12日(月)から
 2019年 2月28日(木)まで

◆選考方法
 1次審査(書類選考)
 2次審査(ヒアリング)を経て、
 2019年半ばまでに選考委員会により選考
 のうえ、採否をご連絡します。

◆発表
 2019年に東京で開催予定の授賞式にて発表します。

◆「ロレアル - ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」
 ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」の2020年度の候補者として2019年度 日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。
応募書類
HPを参照
6-18
嗜好品文化研究会 第13回研究奨励事業(研究助成)公募 1.概要

嗜好品文化研究会は、嗜好品にかかわる文化研究に助成します。

(1) 助成対象となる研究
 ・さまざまの時代、地域での嗜好品のありようをテーマとした文化研究を助成の対象とします。薬学・医学・栄養学的見地のみの研究は対象としません。
 ・ここで嗜好品とは、栄養摂取のためではなく、愉しむことを目的に摂取するもののことです。酒、たばこ、コーヒー、茶・紅茶などがその代表とされます。しかし、通常は嗜好品と思われていないものでも、それに似た役割をはたしているものや行動については、嗜好品に準ずるものと考え、研究助成の対象としていますので、その物や行動がどのように嗜好品的であるかについて、申請書の中に叙述してください。
 ・海外調査をともなう研究も可です。
 ・共同研究、ならびに、助手アルバイトなどを動員しての研究は助成の対象外です。あくまで個人研究を対象とします。

(2) 応募資格
 ・研究開始時に日本の大学の大学院に在籍する学生を対象とします。(留学生を含む。来年度大学院進学予定者、あるいは休学中、海外からの出願も可とする)
 ・所属大学院指導教員の推薦書を添付してください。(申請書4ページめ)

(3) 研究期間
 ・2019年4月1日〜2020年8月31日の17カ月。

(4) 研究費
 ・助成する研究費は1件60万円です。それを超える経費は個人負担となります。
 ・申請が採択された場合、研究費は、2019年5月上旬に開催する「研究奨励事業授与式および説明会」にて支給されます。(授与式に出席するための旅費は当研究会で負担します。)
 ・研究期間終了後に領収書を揃えて研究費使用報告をしていただきます。研究費の使途はかなり自由で、研究に必要な資料、機器、消耗品の購入費や旅費等を含めることができます。ただし、領収書のないものは認められません。
 ・また、税法上の規定により、10万円以上(の領収書として現われる金額)で購入した機器は当方の備品になりますのでご注意ください。
 ・アルバイト人件費・謝金は助成の対象とはなりませんので、ご注意ください。
 ・研究中止、あるいは続行不能となった場合、研究費の一部または全部を返還していただくことがあります。
 ・研究費の内訳については次のとおりです。

(5) 研究実施にともなう書類の提出と研究成果の発表
 ・研究プロジェクトが採択された場合、研究開始にあたり所定の「同意書」および「研究費仮払受領書」を当研究会に提出していただきます。これにより、研究経過・完了の報告、研究費使用報告の義務を負っていただくことになります。
 ・「研究奨励事業授与式および説明会」を2019年5月上旬に開催します。授与式には助成決定者ご本人の出席が原則ですが、やむを得ぬ場合は、代理出席も認められます。
 ・研究期間の中間時(2020年1月)に「中間報告書」(400字詰め原稿用紙10枚程度)を提出していただきます。当研究会の研究メンバーによるアドバイスがあります。
 ・中間報告書をもとに、2020年5月に開催する「嗜好品文化フォーラム」において口頭発表をしていただきます。(嗜好品文化フォーラムに出席するための旅費は当研究会で負担します。)
 ・2020年8月31日までに「研究報告書」(400字詰め原稿用紙40枚〜50枚の日本語による論文、ただし、図表・地図・写真等の添付資料は枚数に含まない)を、執筆要領に従って作成し、ワープロプリントアウトおよび電子データ(Wordかテキストデータ)で提出してください。
 ・研究報告書の著作権は本人にありますが、当会が作成する冊子に掲載しますので、あらかじめご了解ください。
 ・「研究費使用報告書」(領収書を添付)は、所定の期日(後日連絡)までに提出してください。提出していただいた「研究報告書」および「研究費使用報告書」は返却しませんので、ご了承ください。
 ・研究成果は、できるだけ学会誌等への投稿などを通じて公表してください。なお、公表の際には、当研究会の助成による旨を明示してください。

2.応募方法 直接応募

 ・申請書は「研究奨励事業申請書」(A4判/合計4枚、Word版あるいはPDF版)をダウンロードの上、使用してください。ダウンロードできない場合は、当研究会宛に郵送でご請求いただければ(宛先を記入し、140円切手を貼った返信用角2封筒を同封)、用紙をお送りいたします。
 ・申請書は、ワープロ、または黒ボールペンを使用して日本語で必要事項を記入し、所属大学院の指導教員の推薦を受けた上で、正1通、副6通(コピー)を、それぞれ左肩上でホチキス留めし、かつ、選考結果通知のため返信用の定形封筒(宛先を記入して、切手は貼らない)を同封して、簡易書留あるいは宅配便にて当研究会宛に送付してください。
※持参・電子メール、FAXでは受付けません。

 ・提出された申請書は返却しませんので、ご了承ください。

 [応募機関]
 2018年10月 1日(月)から
      12月25日(火)(必着)

 [申請書類送付先・連絡先] 
 〒604-0863
 京都市中京区夷川通室町東入巴町83番地 CDI内
 嗜好品文化研究会事務局「研究奨励事業公募」係
 TEL:075-253-0660 FAX:075-253-0661
 URL:http://www.cdij.org/shikohin/  
 Email:shikohin@cdij.org(@を半角にしてください)



3.選考と結果発表

 ・当研究会を構成する学識経験者からなる審査会において厳正な選考をおこなった上で、決定します。
 ・選考結果は、採否にかかわらず、申請者全員に対し、2019年3月中旬に文書にて通知します。採択者は、研究開始にあたり所定の「同意書」および「研究費仮払受領書」を当研究会に提出していただきます。
 ・採択者には2019年5月上旬に開催する「研究奨励事業授与式および説明会」に出席していただきます。
 ・採否の理由についての照会には応じられませんので、ご了承ください。



4.個人情報取扱いについて

 ・個人情報は原則として利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。
 ・法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

応募書類
HPを参照
5-18
公益財団法人吉田秀雄記念事業財団 2019年度(第53次)研究助成募集 ◆研究助成の目的
 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。

◆応募条件

1. 対象者
 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション”に関連する研究に携わる研究者で、助成を受ける期間中、大学に所属する者。

2. 対象部門
【常勤研究者の部】
 大学に在職する助教以上の常勤研究者(個人またはグループ研究)
【大学院生の部】
 博士後期課程に在籍する大学院生(個人またはグループ研究)

3. 助成額・件数
【常勤研究者の部】10件程度
  単年研究 300万円以内/件
  継続研究 400万円以内/件
【大学院生の部】10件程度
  単年研究 50万円以内/件
  継続研究 60万円以内/件

4. 募集課題
(1)自由課題(上記分野に関連する研究課題を自由に設定)
(2)指定課題(詳細は別紙参照)
 ①消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
 ②広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の開発につながる他領域における関連研究
 ③企業・組織のグローバル展開におけるコミュニケーション研究、マーケティング研究

5. 研究期間
(1)単年研究 1ヵ年以内(2019年4月1日〜2020年3月10日)
(2)継続研究 2ヵ年以内(2019年4月1日〜2021年3月10日)

◆助成研究支援のための消費者調査 ※今年度より改定
 当財団では、助成対象者の利便に供する消費者調査を行います。これまで提供してきた助成対象者全体による共同調査(オムニバス調査)に代わり、2019年度は、個別カスタマイズ調査を含む2段階のウェブアンケートを実施。各助成対象者の要望に柔軟に対応します。
 詳細は「財団提供調査について」をご覧ください。



◆研究成果の提出 
 ※今年度より報告書の文字数を改定
【常勤研究者の部】 3万字程度以上
【大学院生の部】  2万字程度以上

◆応募方法
 募集要綱・申込書は財団HP  (http://www.yhmf.jp/activity/aid/outline.html)の最下部よりダウンロードすることができます。
 申込書に必要事項を記入のうえ、
 郵送またはE-メールにてお送りください。

◆応募先・応募期間
 〒104-0061 
 東京都中央区銀座7-4-17 
 電通銀座ビル4F
  (公財)吉田秀雄記念事業財団

 直接応募
 2018年12月 1日(土)から
 2019年 1月10日(木)(必着)

◆E-メールでの応募先
 rga2019@yhmf.jp

◆E-メールでの応募の方へ
 ・調査等を外部委託する場合の見積書(PDF化したもの)は1月10日必着です。
 ・大学院生は、捺印済みの推薦書を別途、郵送してください。捺印書類の締切日は、2019年1月17日(木)です。

◆結果の発表
 2019年4月上旬に応募者あて個々に採否を通知します。

応募書類
HPを参照
4-18
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究奨励金の募集のお知らせ 1.研究奨励の趣旨
 わが国は、低炭素社会の実現、少子高齢化対策など社会体制の大きな変革が求められています。こうした困難な課題を解決するために情報通信技術が果たすべき役割はますます高まっており、先端的な情報通信技術の研究開発の重要性が増大しています。そのため、情報通信技術分野における、わが国の次世代を支える若い研究者の育成が極めて重要です。当センターでは、このような認織のもとに、優れた研究能力を有する大学院博士後期課程の学生に対して、その研究を支援するため、研究奨励金を支給します。

2 .研究奨励の対象とする研究者
 先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、日本国内の大学院博土後期課程に進学する学生を対象とします。

3 .応募資格
 以下のすべての条件に該当し、研究科長等が推薦する学生。
  ※推薦は1研究科につき1名
 (1)平成31年4月に以下のいずれかの大学院博土課程に進学予定の者又は平成30年10月期に以下のいずれかの大学院博士課程に進学した者
  (a)区分制の博土後期課程第1年次
  (b)一貫制の博土課程第3年次
  (c)後期3年の課程のみの博士課程第1年次
 (2)研究能力に優れ、かつ、健康である者
 (3)他の奨学金を受けていない者又は受ける予定のない者(独立行政法人日本学生支援機構の奨学金を除く。)
 (4)定職に就いていない者

※応募後、上記(1)〜(4)の資格を満たさなくなった場合は速やかに申し出てください。(特に、当SCAT研究奨励金への応募後、他の奨学金の受給が決まった時にご注意ください。例えば、日本学術振興会の特別研究員-DC1など)

4.研究奨励金支給額及び採用予定数
 1人当たり月額1 0万円とし、数件程度の採用を予定しています。

5.研究奨励金支給期間
 大学院博士課程在学の3年間を越えない期間とします。ただし、平成30年10月期に大学院博士課程に進学した者は、平成30年10月から平成31年3月までの期聞は支給されません。

6.研究奨励金支給開始時期及び支給方法
【支給開始時期】
 2019年5月
【支給方法】
 4月分と5月分を5月に、以降同様に2ヶ月分ずつ奇数月に研究奨励金対象者本人名義の銀行口座に振込みます。

7.研究奨励金対象者の義務
 (1)研究奨励金対象者への採用通知を受けた応募者には、研究奨励金の受給に先立って、誓約書を提出していただきます。
 (2)研究奨励金対象者は、研究奨励金の趣旨に基づき研究に専念しなければなりません。
 (3)毎年1 2月に研究状況報告書を提出していただきます。なお、この内容は当センターの年次報告書に掲載し公開させていただきます。
 (4)助成期間終了後、速やかに研究最終報告書を提出していただきます。
 (5)研究奨励金対象者は、以下に該当する場合には速やかに届け出ていただきます。
  ① 前3.項の応募資格の(2)〜(4)を満たさなくなったとき
  ② 傷病などのため長期(6ヶ月以上)に亘って研究ができなくなったとき
  ③休学、転学又は退学するとき
  ④ 給付を辞退するとき
  ⑤海外留学をするとき(この期聞は奨励金の支給が停止されます。)
 (6)研究奨励金返還の義務はありません。
8.応募方法
 (1)応募書類の入手方法
 研究科長より推薦を受けた応募者は、当センターのホームページから応募書類をダウンロードしてください。ダウンロードできない方は、下記の当センター窓口までご請求ください。

 〒162- 0067
 東京都新宿区富久町16-5
 新宿高砂ビル
 一般財団法人テレコム
 先端技術研究支援センター 
 事業部
 TEL (03)3351-8148
 FAX (03)3351-1624
 E-mail: scat josei@scat.or.jp
 http://www.scat.or.jp

 (2)応募に必要な書類と提出方法
 応募に当たっては、以下の書類を簡易書留で当センター宛に郵送してください。
 直接当センターに持参されても受け付けません。
  ①SCAT研究奨励金申込書 
   4部(本書1部と写し3部)
  ②添付資料 各4部
  ・研究計画
  ・現在までの研究概要
  ・研究業績一覧
  ・研究業績のうち主要なもの(論文等)
  ・作文
  (研究者としての将来について考えること)
  ・その他
  (例:他の奨励金を受けるのが困難な理由など)
  ③研究科長の推薦書(所定用紙) 
   4 部(本書1部と写し3部)
  ④学業成績証明書(学部、修士課程) 各1部

※なお、①SCAT研究奨励金申込書及び②添付資料(「研究業績のうち主要なもの」を除く)は郵送に加えて、E-mailの添付ファイルでも送付してください。
※添付ファイルはPDF化しないでください。
※件名は『2018SCAT研併奨励金応募(現所属機関名 応募者名)としてください。

 (3)応募期間
 平成30年10月1日(月)〜平成30年11月30日(金)(最終日の消印有効)

 (4)応募書類の提出先
 郵送及びE-mail提出先は、前記8.(1)項の応募書類の請求窓口と同じです。

9.審査
 審査は提出された応募書類により行い、研究奨励金対象者は当センターが設置した研究助成審査委員会で決定します。

10.結果の通知
 研究奨励金対象者への採否の結果は、平成31年3月に推薦者(研究科長等)及び応募者にお知らせします。

11.研究奨励金の打ち切り
 研究奨励金対象者が以下に該当する場合には、研究奨励金を打ち切ることとします。
 (1)前記3.応募資格の(2)〜(4)を満たさなくなったとき
 (2)傷病などのために長期(6ヶ月以上)に亘って研究ができなくなったとき
 (3)休学又は退学したとき
 (4)給付を辞退したとき

12.その他
 (1)提出された書類は返却いたしません。
 (2)応募内容についての秘密は厳守します。
 (3)応募書類は個人情報保護に留意し、研究奨励事業を遂行する範囲でのみ使用します。
 (4)審査の経過及び内容に関するお問い合わせには応じられません。
 (5)助成対象者名を当センターのホームページに掲載させて頂きます。掲載項目は対象者名・所属、研究テーマ及び助成期間です。
 (6)その他、お問い合わせは、前記8. (1)項の応募書類の請求窓口にお願いします。


直接応募
【提出期間】平成30年10月1日(月)〜平成30年11月30日(金)【当日の消印有効】
【申請書:HPからダウンロード】
【応募方法:郵送(申込書及び添付資料は郵送に加えメールも送付)】

応募書類
8.(2)参照
3-18
愛知県  公益財団法人 科学技術交流財団  公益財団法人 日比科学技術振興財団
平成30年度愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第13回わかしゃち奨励賞」 【テーマ】
「イノベーションで未来に挑戦 〜次世代成長産業の創造〜」

【テーマの内容】
「あいち科学技術 ・知的財産アクションプラン 2016-2020」で研究の重点分野として位置付けた次世代成長産業分野において、自らの研究に基づいて、その成果を活用することで、将来「産業や社会への大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデア(すぐに実現・事業化しなくても、企業等との共同研究等により成果の活用が期待できるものや、新たな研究開発のテーマとなる可能性のあるものを含む)。

【対象分野】
・次世代自動車分野
・航空宇宙分野
・ロボット分野
・健康長寿分野
・環境・新エネルギー分野
・ICT、IoT、「標準化」分野

【応募部門】
①基礎研究部門:具体的な製品化像はあるが、実験的な研究段階の夢のあるテーマ
②応用研究部門:具体的な製品化像があり、実用可能性の検証段階で発展性の高いテーマ

【応募要件】
(1)次の全ての条件を満たす者(愛知県職員を除く)。
 ①日本国内に在住し、平成30年1月1日現在40歳未満であること。
 ②大学院生もしくは修了者で、大学又は企業、団体等の研究開発に従事していること。(正規、非正規あるいは常勤、非常勤を問わない。)
(2)応募は個人または(1)の要件を満たす者で構成するグループとする。
(3)愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には実施が可能であること。(共同研究を保証あるいは、強制するものではないが、既に同一内容で企業と共同研究を実施しているものや、他地域での研究実施を前提としたものは応募できない。)
(4)原則として日本語で記述したものであること。また、優秀者により行われる発表会も原則、日本語で行うこととする。
(5)公序良俗に反しない内容であること。
(6)自らの研究に基づく提案であれば、基となる研究の論文発表等の有無は問わない。ただし、今回提案のアイデア自体は、初出のものであること。また、同時期に同一内容の提案で、他の公募で表彰が決まっていないこと。
(7)知的財産権に関わる内容については、問題が生じないよう応募の段階で関係者の同意を得るなどの措置を講じておくこと。
(8)提案内容が指導教員の研究と関係する場合は、指導教員(教授等)の了解を得ること。
【提出書類】
○応募申込書(様式1)
○提案要旨(様式2)
 ・A4サイズ、横書き、フォント11ポイントとすること。
 ・1枚とすること(図・表等を含む)。
○提案本文(様式3)
 ・A4サイズ、横書き、フォント11ポイントとすること。
 ・概ね5枚以内とすること(図・表等を含む)。
 ・各ページの下側にページ番号を記載すること。
○既発表論文(様式4)
 ・既発表論文を基とした提案の場合は、その論文の発表方法(発表先、発表年月日、媒体等)を記載すること。
※様式については、Webページからダウンロードしたものを使用すること。
※様式2〜4については、必ずデジタルデータで作成のこと。

【応募方法】
次のいずれかの方法で応募してください。
なお、様式1に手書き部分を含む場合は、必ず郵送で提出すること
①郵送による場合:
 上記の提出書類をMicrosoft Word またはPDFファイルにより作成し、紙媒体(1部)とともに電子媒体(CD等)により、募集締切までに郵送(当日消印有効)。
②電子メールによる場合:
 上記の提出書類をMicrosoft Word またはPDFファイルにより作成し、電子メールに添付して募集締切までに送信。なお、受信制限により、5MBを超える場合は分割送信すること。

直接応募
【募集締切】2018/9/18日【当日消印有効】
※なお、応募に必須ではありませんが、事前に参加登録を行ってください。
参加登録書(Webページからダウンロード)により9月4日までに郵送・FAX またはe-mail にて登録を行って下さい。
掲載Web ページ http://www.pref.aichi.jp/san-kagi/kagaku/nurture/pd/oubo.html
1
2-18
公益財団法人 NEC C&C財団  The NEC C&C Foundation 「外国人研究員助成」2019年度支給候補者募集について  Application for Grants for Non-Japanese Researchers (Grants for Fiscal Year 2019) 【応募資格】
 ①助成開始時(2019年4月または2019年10月)に日本国内の大学院の博士後期課程[一貫制博士課程3年次以上(修士取得者)を含む]に在学中のこと
 ②外国人で、上記C&C分野及びその関連技術の研究に携わっている研究者であること(原則として40才以下)
 ③研究内容が優れていること
 ④経済的に必要性が高いこと

【Grant applicant Qualifications】
 ① The student must be enrolled in a doctoral course at a graduate school in Japan at the time of the grant starts (April 2019 or October 2019).
(Including those who are more than in the third-year master’s degree in the integrated doctoral program.)
 ② The applicant must be a non-Japanese citizen who is engaged in research in the aforementioned C&C or related technology fields. (In principle, the applicant should not be older than 40 years old.)
 ③ The applicant must be pursuing outstanding research.
 ④ Economic necessity will be considered.


【推薦の手続き】
(1)推薦者:助成候補者の指導教員
(2)提出書類(日本語で記入)
 ①外国人研究員助成候補者推薦書
 ②外国人研究員助成候補者プロフィール
 ※財団ウェブサイト( http://www.candc.or.jp/ )からダウンロードの上、最新版を使用し、全ての項目を記入すること。
 ※旧版の使用、あるいは記入もれのある場合は原則として受け付けない。
 ③ 補足説明資料(特に推薦者が必要と考えるとき)

【Recommendation Procedures】
(1) Recommender: The academic adviser of the grant applicant
(2) Documents to be submitted (to be filled out in Japanese)*
 ①A letter of recommendation for the grant applicant
 ②A profile of the grant applicant
 *Download the latest version of these documents (in one file) from our website and fill in all the required items.
 *In principle, old versions or incomplete application forms will not be accepted.
 *http://www.candc.or.jp/
 ③Supplementary explanatory materials (if considered necessary by the recommender)


【テーマ】
 C&C分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術およびこれらの技術の融合した技術分野)、およびその関連技術

【Target Research Fields】
 C&C fields and related technologies (include those on Information-processing technologies, Communications technologies, Electronic-device technologies, as well as fields that combine those technologies. )
直接応募
提出期限:2018/9/28 【必着】
【申請書:HPからダウンロード】
【応募方法:郵送及び推薦書はメール送付要】

Direct application
Application deadline:Friday September 28, 2018 【NLT】
【Application form:Download from HP】
【Application procedures】
・Documents:By mail
・A letter of Recommendation:By email (mandatory)
1
1-18
特定非営利活動法人 非営利・協同総合研究所いのちとくらし 研究助成論文募集について <テーマ>
21世紀の日本の医療、福祉の施策や制度の現状分析と新世紀への提言。②新自由主義と市場経済論の打破への理論構築。③協同の「まちづくり」と非営利・協同セクターの拡大の実践・理論研究。④非営利・協同の実践・理論探求。
直接応募
提出期限:2018/6/25
【申請書】HPからダウンロード
【応募方法】郵送
計4枚

各種試験研究機関受入案内

整理
番号
名称 件名 募集分野等 応募方法
提出期限
件数制限等
提出書類必要部数(正)
3-18
自然科学研究機構国立天文台 2019年度自然科学研究機構国立天文台特別共同利用研究員(受託院生)の受入れについて 1. 受入人員(いずれも若干名)
 光赤外線研究部 
 太陽天体プラズマ研究部 
 理論研究部 
 電波研究部 
 その他研究施設 

2. 応募資格
 大学院に在籍し、天文学及びこれに関連する分野を専攻する者

3. 受入期間
 原則として、2019年4月から1年以内、又は2019年10月から6ヵ月以内とする。
 ただし、必要に応じて、上記以外の機関からの受入ならびに受入期間の延長を認めることがある。
 なお、修士課程の学生は通算1年を限度とする。(大学院設置基準第13条第2項)

4. 研究場所
 国立天文台の研究協力職員が常駐している地区

5. 提出書類(HPよりDLすること)
 (1)所属大学院の研究科長からの委託申請書(別紙様式1)
  ※所属大学院の担当事務等に必ず連絡し、特別共同利用研究員の申請をする旨を伝えて、研究科として書類を発行してもらうこと。
 (2)所属大学院の指導教員からの申請書(別紙様式2)
  ※新規申請者のみ。延長申請の場合は、これに代わり(6)延長理由書を提出する。
 (3)特別共同利用研究員申請者略歴書(別紙様式3)
 (4)特別共同利用研究員申請者の在学証明書
  ※新学期に学部→修士課程、修士課程→博士課程へ進む場合は、申請時に現身分の在学証明書を提出し、進学後速やかに、新しい身分の在学証明書を提出すること。
 (5)学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険又はこれと同等の保険の加入証明書
 (6)延長理由書(様式自由)※所属大学院指導教員作成
  ※2018年度(平成30年度)に国立天文台特別共同利用研究員に採用されており、受入期間の延長を希望する場合のみ。
 
直接応募
6. 提出書類の締切
 4月からの受入  
  2019年2月28日(木)
 10月からの受入 
  2019年8月30日(金)

7. 審査
 提出された書類に基づいて審査し、結果を研究科長に通知する。

8. 検定料、入学料及び授業料
 検定料、入学料及び授業料は徴収しない。

9. その他
 (1)進学・入学等が未確定の場合は、「見込」で提出し、確定後直ちに連絡すること。
 (2)財団法人日本国際教育支援協会の学生教育研究傷害保険、学研災付帯賠償責任保険は、国立天文台委託期間中に発生した災害等の場合も適応されるので、所属大学院において加入しておくこと。
 (3)所属大学院の指導教員は、書類提出前にあらかじめ国立天文台の受入教員と十分に打合せをしておくこと。特にハワイ地区、チリ地区において研究指導を受けるに当たっては、現地における生活面での経済的負担を伴うことから、申請者学生、所属大学院の指導教員及び受入教員の三者において事前に協議を行うことが適切である。
 (4)主となる受入教員は、別紙学生受入予定教員一覧から選択すること。助教との2名体制での指導を希望する場合には、副に該当する助教の氏名を記入すること。
 (5)申請様式は、今年度から全て改訂されています。必ず改訂版の様式で提出すること。
 (6)2019年4月、10月以外からの受け入れを希望する場合、書類提出前に国立天文台の受入教員に連絡を取った上で、下記事務担当係にも連絡すること。

10. 書類提出先
 〒181-8588
 東京都三鷹市大沢2-21-1
 大学共同利用機関法人
 自然科学研究機構
 国立天文台事務部
 研究推進課大学院係
 Email:daigakuin@nao.ac.jp
 TEL:0422-34-3659
 ※郵送の際、封筒のおもてに「特別共同利用研究員申請書在中」と朱書すること。

応募書類
HPを参照
2-18
大学共同利用機関法人 人間文化研究機関 国立歴史民俗博物館 2019年度国立歴史民族博物館特別共同利用研究員の募集 ◆特別共同利用研究員とは
 歴博では、国公私立大学の要請に応じ、大学院における教育研究に協力するため、博士課程又は修士課程に在籍する大学院生で、日本の歴史と文化に関連する分野の専攻者を「特別共同利用研究員」として受け入れ、必要な研究指導を行っています。
 受け入れ人員は若干名とし、受け入れ期間は、原則として各年4月から翌3月までの1年間です。ただし、研究状況により、期間の延長を認めることができます。研究指導の内容については、特別共同利用研究員募集要項に記載された担当の指導教員にお問い合わせください。応募に際しては、募集要項にある提出書類に必要事項を記入して提出してください。受け入れの決定は審査の上、本人および応募者の所属する大学院研究科長に連絡します。
 所定の研究を修了した場合は、修了の認定を行い、歴博館長が、特別共同利用研究員に「研究修了証明書」を交付し、特別共同利用研究員の在籍する大学院研究科長に研究指導の修了を通知します。修了の認定にあたっては、歴博の特別共同利用研究員として研究してきた成果をとりまとめた「研究報告書」の提出が必要となります。なお、特別共同利用研究員に対する単位の認定および学位論文の審査や学位の授与等は、本人の在籍する大学院で行うことを前提としており、歴博が直接関与することはありません。

1. 目的
 大学の要請に応じ,大学院における教育に協力するため,本館に特別共同利用研究員を受け入れるものです。

2. 募集人員
 若干名

3. 応募資格
 大学院の博士課程又は修士課程に在籍し文献史学,考古学,民俗学および自然科学を含む関連諸学に関する分野を専攻する学生。

4. 受入期間
 2019年4月から2020年3月までとします。
 なお,博士課程の後期課程(区分を設けていない博士課程にあってはこれに相当する課程)に在籍する学生に限り,延長を認めることがあります。

5. 受入場所
 大学共同利用機関法人
 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
 (千葉県佐倉市城内町117番地)

6. 指導教員及び研究指導項目
 別紙(HPを参照)のとおり。



7. 提出書類
(年は西暦で記入してください)
 (1)所属する大学院の研究科長の委託書(様式1)
 (2)所属する大学院の指導教員の推薦書(様式2)
 (3) 当該学生の履歴書,研究業績書(様式3)

8. 提出期限
 直接応募
 2019年1月15日(火)必着
 注:書類提出に先立ち,所属する大学院の指導教員並びに本館の指導教員と受入れについて十分相談し了承を得た上で申請してください。

9. 書類提出先
 書留で郵送のこと
 〒285-8502
 千葉県佐倉市城内町117番地
 TEL代表043-486-0123
 国立歴史民俗博物館
 管理部研究協力課研究教育係
 TEL 043-486-4361

10. 受入れの決定
 提出された書類に基づき本館教務委員会での審査の上館長が決定しその結果を当該大学院研究科長及び本人に通知します。

11. 研究指導に係る費用
 国公私立大学のすべての大学院学生は無料とします。

12. その他
 (1)研究指導の内容等に関しての照会は当該指導教員にお願いします。
また事務手続きに関しての問い合わせは管理部研究協力課研究教育係宛にお願いします。
 (2) 本館では学位論文の作成等の研究指導は行いますが,学位論文の審査や学位の授与,修得単位の認定等は当該学生が在籍する大学院で行うことが前提となっています。
 (3) 本館では,災害補償制度は準備していません。
あらかじめ所属大学で,日本学生支援機構の行っている学生教育研究災害傷害保険等に加入してください。
 (4) 本館では,特別共同利用研究員の宿舎の用意はありません。
 (5)本館の事業と教員紹介は本館のホームページ(http://www.rekihaku.ac.jp)を参照してください。






応募書類
HPを参照
1-18
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 平成31年度特別研究生の募集 ◆目的及び概要
 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下,「原子力機構」という。)は,原子力に関する研究者及び技術者を養成し,その資質の向上を図ることを目的として原子力分野の人材育成を行っており,その一環として,様々な身分で学生を受け入れています。
 中でも,特別研究生には,原子力機構の研究の推進に貢献していただくことを期待しています。

◆注意事項
 ・募集要項全体PDF(https://www.jaea.go.jp/saiyou/internship/55/H31guideline.pdf)をダウンロードし、内容を確認してください。
 ・募集テーマの担当者に相談し、現実的かつ具体的な研究計画を立ててください。

◆募集テーマ
 「平成31年度 特別研究生募集テーマ一覧」PDF(https://www.jaea.go.jp/saiyou/internship/55/H31themelist.pdf)のとおりです。
 ※PDFファイルをダウンロードすれば,しおり機能により,分野別に確認することができます。

◆実施場所
 受入拠点の所在地については,原子力機構のホームページ   (http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/map/)で確認してください。

◆受入予定人数
 10名程度 ※予算の状況により変動することがあります。

◆奨励金
 研究環境の整備・維持,研究能力の向上等を目的として月額100,000円(税引き前)の奨励金を支給します。ただし,応募資格の(2)に該当する方には支給しませんので,注意してください。

◆便宜供与等
 (1)宿舎
職員と同じ料金で利用することができます。
 (2)食事
宿舎及び構内の食堂を利用することができます。
 (3)旅費
 ア受入開始時及び終了時に,所属しているキャンパスと受入拠点の間の交通費を支給します。
 イ学校教育を受けるために派遣元に出向く必要があるとき,所属しているキャンパスと受入拠点の間の交通費を受入期間に応じて支給します。
 ①受入期間が90日未満の場合は,支給しません。
 ②受入期間が90日以上かつ180日未満の場合は,1回分を支給します。
 ③受入期間が180日以上の場合は,2回分を支給します。


◆応募資格
 (1)平成31年4月1日以降に,国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程又は修士課程)に在学又は在学が見込まれる方。
ただし,受入期間中に博士後期課程の在学期間が5年を超える方及び一貫制博士課程の在学期間が7年を超える方は,除く。
 (2)博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得した後に退学し,継続して大学院の研究生として在籍している方。
ただし、平成31年4月1日時点で,博士後期課程修了又は取得退学後2年以内であること。

◆応募書類(HP参照)
 ①平成31年度特別研究生審査・受入申込書
(様式1[WORD])(記入上の注意事項[PDF])
 ②平成31年度特別研究生身上調書
(様式2[WORD])(記入上の注意事項[PDF])
 ③主な既発表論文の写し及び論文リスト
(様式自由)
 ④平成31年度特別研究生審査書
(様式3[WORD])(記入上の注意事項[PDF])
 ⑤学業成績証明書(原本)
 ⑥在学・在籍証明書(原本)
 ※A4サイズの用紙に片面印刷し,角型2号の封筒に入れて発送してください。書類は,ホチキスで留めないでください。

◆応募書類の提出期限
 直接応募
 平成31年1月9日(水曜日) 
 ※当日消印有効

◆選考結果
 3月上旬に,派遣元及び学生に文書で通知します。

◆問合せ先(応募書類の提出先)
 〒319-1195
 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4
 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
 原子力人材育成センター
 原子力人材育成推進課
 特別研究生担当
 ※封筒に「特別研究生応募書類在中」と朱書きしてください。
 (電話番号)029-282-6460
 (電子メールアドレス) nuhrdec-daigaku@ml.jaea.go.jp

◆個人情報の取扱い
 特別研究生の募集に当たり取得した個人情報については,原子力機構の個人情報保護規程等に基づいて適切に管理し,特別研究生の受入審査,受入手続,施設等への立入りに係る業務連絡,研究業績等の情報管理,人員管理,派遣元及び学生との連絡などに使用します。

◆特記事項
 受入期間中に,特別研究生の活動の様子を撮影し,その画像を原子力機構の広報活動に利用することがあります。原子力機構は,応募書類の提出をもって,派遣元及び学生がそれに同意したものとみなします。

応募書類
HPを参照

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