


筑波大学は,地域の知の拠点として,知的成果を積極的に社会へ還元するため,社会貢献や生涯学習の充実を図っています。
社会と多様な形で行われる連携活動を支援することを目的に,全ての教職員・学生を対象とした学内公募型のプロジェクトとして,平成16年度に創設されました。
「放射線対策」,「産業再生・創出」,「防災・まちづくり」,「健康・医療・心のケア」,「科学振興・人材育成」の分野で,全26プログラムを展開しています。
複雑化,高度化する地域の課題に適切に取り組むため,地方自治体との連携を積極的に進めています。
学校,団体,地域住民の方々からの依頼に応じて,出張講義や講演会講師の派遣などを行っています。