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本田 琉碧さん(人文・文化学群 比較文化学類2年次)

本田 琉碧さん
つくば(筑波大学やつくば市内)で楽しいことは何ですか。
筑波大学で楽しいことは洋服製作を通して様々な学生と関わり、色々な分野を横断して学べることです。 私は中学2年生から独学で洋服作りを始めました。 筑波大学は総合大学なので多種多様な授業で学んだ知識を活かした洋服のコンセプトを作り、哲学や建築、文化、医学、プログラミングなどのファッション以外の分野に特化した学生とのコラボレーションを通じて、新たなファッションのあり方を考え洋服制作を行っています。
筑波大学の学生として学生時代に成し遂げたいことは何ですか。
1年次では筑波大学で製作チームを設け東京都主催のNext Fashion designer of Tokyo のファイナリストとして服を製作しました。テーマは「呼吸」人種や性別関係なく、誰もが行うがその日の気分や感情で変化する、流動的であり個性的な呼吸を、光というテクノロジーを用いて可視化できる洋服を製作しました。 また今年の夏にはオーストリアで開催されるアルスエレクトロニカでの展示も決定しています。
本田 琉碧さん

本田 琉碧(ほんだ りゅうあ)
所属・学年:人文・文化学群 比較文化学類 2年次
出身地(都道府県):東京都

創基151年筑波大学開学50周年記念事業