STUDENTS
林 元婷さん(人文学類 4年次)
つくば(筑波大学やつくば市内)で楽しいことは何ですか。
大学生活で最も熱中したのは学園祭実行委員会の活動です。グッズ担当としてベンチャー企業へ直接交渉しコストを削減したり、「動く耳帽子」等のヒット商品を企画したりと試行錯誤の連続でした。責任の重い毎日でしたが、同じ目標に向かって本気で走り抜けた仲間とは今でも最高の絆で結ばれています。自分の熱意次第で何かに挑戦できる環境がここにあります。
お気に入りの授業、受けてよかった講義について教えてください。
芸術専門学群が開講している「ADP」という授業です。単なる座学ではなく、課外活動や地域貢献のボランティア的な側面も強く、実践的な学びができる点に惹かれて受講しました。私は「まちづくり部屋」で水海道の水害や防災を学べる教育用のゲームを製作中ですが、異なる学類・学年の仲間がアイデアをぶつけ合いながら協働する、生き生きとした空間がお気に入りです。
筑波大学の学生として学生時代に成し遂げたいことは何ですか。
国際交流や多様な背景を持つ学生との協働に貢献したいです。私自身、3年次のフィリピンでの海外研修や学内でのチューター経験を通し、国境を超える学びの大きさを実感しました。これらの経験を糧に、筑波大学のダイナミックな魅力をさらに広め、学部の垣根を超えた学生交流の架け橋になりたいと考えています。
筑波大学の魅力だと感じていることを教えてください。
他大学でよく謳われる「学部間の垣根」が、筑波大学には文字通り「本当にない」ことです。私は人文学類にいながらも、哲学や社会学だけでなく、法学、医学、芸術に至るまで興味のある学問に触れてきました。総合大学に芸術から体育、医学まで幅広い分野が揃う環境は全国的にも珍しく、自分の知的好奇心をどこまでも広げられる最高の場所です。
私のつくばごはん
安くて種類が豊富な2学食堂や、豪華な本部棟の学食がお気に入りです。また、ワインや日本酒が好きなので、友人と居酒屋やバルを開拓して回っています!
林 元婷(りん げんてい)
所属・学年:人文・文化学群 人文学類 4年次
出身地(都道府県):東京都(中国福建省)
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永井 芽歩さん(生物資源学類 4年次)