STUDENTS
永井 芽歩さん(生物資源学類 4年次)
つくば(筑波大学やつくば市内)で楽しいことは何ですか。
医学ハンドボール部での活動です。医学群の人はもちろん他学類の人も多く所属し、年に2回の関東リーグや医歯薬の大会に向けてみんなで練習に励んでいます。先輩後輩の垣根を越えて仲が良く、みんなでご飯を食べたり遊んだりすることも楽しいです。また、様々な学類の友達から話を聞いたり、色々なことに挑戦する友達を見たりすることで、たくさんの刺激をもらいます。
お気に入りの授業、受けてよかった講義について教えてください。
「生物資源生産実習」という授業です。学内にあるT-PIRC農場で、田植え、果物の摘果、サツマイモの収穫、キノコの植菌など、普段はできない貴重な体験ができます。また、同じ学類の人たちと協力しながら作業を進めることで仲を深めることができ、農家さんの工夫や技術・大変さを実際に知ることができる生物資源学類ならではの授業だと感じました。
筑波大学の学生として学生時代に成し遂げたいことは何ですか。
研究も部活も妥協せず、どちらも全力でやり抜く「文武両道」を成し遂げたいです。私が現在やっているタンパク質工学の研究に没頭して専門知識を身につけ、医学ハンドボール部での活動は仲間と協力して勝利を目指して楽しく活動したいです。さらに、多様な人との交流や友達との遊びにも全力で取り組み、悔いのない大学生活を満喫したいです。
筑波大学の魅力だと感じていることを教えてください。
全ての学類が1つのキャンパスにあるため、自分が所属する学類の授業だけではなく、興味のある他学類の授業を自由に選択して受けることができることです。他の学群・学類がどのようなことを学んでいるのかを知り、様々な学類の人たちと交流を深めることで、自分の視野を大きく広げることができることが筑波大学の魅力だと感じています。
私のつくばごはん
つくば市にはパン屋がたくさんあるため、パン屋巡りをするのが楽しいです。筑波大にある「粉とクリーム」というパン屋もお気に入りです!
永井 芽歩(ながい かほ)
所属・学年:生命環境学群 生物資源学類 4年次
出身地(都道府県):茨城県