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飲み放題は大学生の飲酒行動にどう影響するか ~飲み放題に関する議論の必要性~

2018/08/29

筑波大学医学医療系 吉本尚准教授、川井田恭子(大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程2年)らの研究グループは、関東の31大学35学部の学生533人を対象に、飲食店における飲み放題に関する横断的調査を行いました。その結果、95.8%の大学生が飲み放題を利用したことがあり、飲み放題ではない場合に比べて、飲み放題での飲酒量が、男子学生で 1.8 倍、女子学生で 1.7 倍増加することを明らかにしました。

図 男女別に見た飲み放題利用時と非利用時の飲酒量の平均比較。飲み放題でない場合に比べて、飲み放題では、飲酒量が男子学生で約 1.8 倍、女子学生では約 1.7 倍増加していることを示しています。

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