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教育

大学院共通科目

身心基盤形成 科目群 (0A006**)

スノースポーツ

科目番号 0A00613
授業科目名(和文) スノースポーツ
授業科目名(英文) Snow Sports
授業形態 実習(85%) 講義(15%)
標準履修年次 0A00613(修士1)、0A00616(修士2)、0A00619(博士1)、0A0061C(博士2)、0A0061F(博士3)
開設学期 更新 開催が中止になりました。
曜時限
教室
単位数 1
担当教員
教員名 坂本 昭裕 Akihiro Sakamoto
所属 体育系
学務担当 人間総合科学研究科
主実施組織
TF・TA
オフィスアワー等
オフィスアワー 特に定めないが事前に連絡してから訪問すること
研究室 体育科学系棟A404
電話番号 6361
E-mail sakamoto.akihiro.ff@u.tsukuba.ac.jp
教育目標との関連 修士レベル
知の活用力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チーム
ワーク力

博士レベル
知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダ
ーシップ力
授業の到達目標 1)スキー・スノーボードを自分で準備して安全に楽しむことがで
きるようになること。
2)スキー・スノーボードに関する知識や技術を自分で深め高める
ことができるようになること。
3)スキー・スノーボードの技能改善のための知識批判力とそのた
めの方法論的能力を身につけるこ
と。                            
          
4)冬の自然環境のなかで実習を行うことにより環境への理解を深
め、適切に行動できるようになること。
5)合宿形式の実習を通して、人間関係能力を高めること。
授業概要 冬季スポーツの一つであるスノースポーツ(アルペンスキー・スノ
ーボード)を教材に実習する。実習は、4泊5日の合宿形式で行われ
る。実習では、アルペンスキー、スノーボードのいずれかを選択す
る。日中は、主としてゲレンデにおける小グループにおける講習、
夜間は、講義、班別のミーティングが実施される。また、実習の事
前にはVTR等を鑑賞し、スキーに関する観察力を養成したい。この
ような実習を通して自身の身体を含めた自己開発能力を涵養する。
キーワード スキー(ski) スノーボード(snowboard) 自己開発(personal
development)
人間関係能力(ability of human relations) 自然体験(outdoor
experience)
授業計画 更新 ・1月14日(木)18:15に実施されるオリエンテーション(事前講
義)には、必ず出
席し、実習及びスノースポーツの事前準備に関して理解して下さ
い。
・授業は、ゲレンデ実習の他、テキスト、シュプールと呼ばれる実
習ノートを活用しながら進められる。雪上での実技における疑問点
などはシュプールを通じて担当教員に質問するなどして理解するの
がよい。
・実習は雪上での実技、また、夜は講義が行われるため、スケジュ
ールがやや過密である。宿舎では、充分な休息をとるようにして下
さい。   

〔オリエンテーション(事前講義) 〕
1実習概要の説明、2スキー・スノーボードの服装、3スキー・ス
ノーボードの用具について

〔実 習〕 
<アルペンスキー:初心者班>
1日目 
1班分け、2用具の着脱、3片足滑走、4直滑降からの停止、5班
別ミーティング
2日目 
1直滑降からプルーク 2プルークファーレン 3プルークボーゲ
ン 4講義
3日目
1プルークボーゲンのバリエーション 2両開きシュテムターン 
3制限滑走 4 ナイター講習
4日目
1ストックワーク 2山開きシュテムターン 3ショートターン 
4情報交換会
5日目 
1総合滑走(まとめ) 

<スノーボード:初心者班>
1日目
1班分け、2用具の着脱、3スケーティング 4直滑降からの停止
(バックサイド) 5班別ミーティング  
2日目
1横滑り(バックサイド) 2横滑り(フロントサイド) 3木の
葉落とし 4講義
3日目
1バックサイドターン(山回り) 2バックサイドターン(谷回
り) 3ギルランデ(バックサイド) 4ナイター講習
4日目
1フロントサイドターン(山回り) 2フロントサイドターン(谷
回り) 3連続ターン 4ナイター講習
5日目
1総合滑走(まとめ)
履修条件 事前の講義、学外実習(4泊5日)全日程受講すること
成績評価方法 ①評価方法:(1)実習ノート(2)実習達成度(技能上達含)
(3)レポート
②割合:(1)40% (2)40% (3)20%
③評価基準:
(1)客観的自己技能への認識、技術的問題点の発見、技術的改善点
への指摘等
(2)スキー技術理解、自己の技術的課題の改善度、他者観察力等
(3)実習を通した学び(体験)について授業の到達目標との関連か
ら考えを述べることができているか等
教材・参考文献・配布資料 ・スノースポーツ実施要項(配布資料) 
・共通体育「スノースポーツ」テキスト(配布資料)
・「日本スキー教程」「日本スノーボード教程」全日本スキー連盟
編、スキージャーナル社
授業外における学習方法 ・配付資料である「スノースポーツ」テキストを読んで専門用語の意
味(特に用具など)について理解しておくこと。
・図書館には、アルペンスキーに関するDVDが充実しているので、積
極的に鑑賞しておくことが望ましい。
その他 実習費:約42,000円(宿泊,食事,教材,傷害保険,リフト代)交
通費除く
レンタルスキー・ボード可能(実習期間中5000円程度)
* 他研究分野の人にふれて、多くの友人をつくってください。
* 冬季の厳しい自然にふれて、自然を感じてください。
* 経験豊富な素晴らしい講師にふれて、見識を広げ深めてくださ
い。


履修の際は、大学院体育ガイダンスに参加すること。

実施詳細等は後日掲示 定員は20名
岩原スキー場での学外実習(4泊5日)。オリエンテーションに参加
すること。留学生に対しては英語による指導も可能。 The course
will be taught both in Japanese and English.
開講情報
開講日 更新
備考 更新 開催が中止になりました。
シラバス(英語)

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  • 更新 情報が更新されてから14日以内の項目に表示します

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